目先の株価に一喜一憂しない投資方法を実践する

 

 

みなさん、こんにちは。

人生100年時代の哲学を考察する Life100年研究所の 加藤 虎之介 です。

 

目先の株価に一喜一憂しない投資方法を実践する

 

最近、読んだ本からの話。

今回ご紹介する本は、「 人生を楽しむためのモトリー・フール流「お金の育て方」 」です。絶版なのが残念ですが、内容は正直で素晴らしいです。

本書とは外れますが、私が初めて株を購入してから20年近くになります。

このように書くと、「うわっ、もしかしてお金持ちなの?」と思われるかもしれません。

実はまだお金持ちになれていません。将来、お金もちになりたいと考え悪戦苦闘しています。

そんな私が今回読んだ本は非常におすすめです。なぜならば、お金持ちを目指すのなら「時間を味方にせよ」という本当に大事なことをつらつらと書かれていたからです。実は、ここ無茶苦茶大事です。

私が初めて購入した株は「アイワ」ともう一つは忘れました(倒産して本当に紙屑になりました。)それぞれ5万円ずつ購入したことは覚えています。その後、アイワはソニーの子会社になったのでアイワの株はソニーの株になったのです。アイワは100株単位だったんですが、ソニーは4株にしかなりませんでした。そしてもう一方はゼロになってしまったのです。

みなさんもご存知のように、ソニー株になっても受難でした。日本株が低迷していたからです。失われた30年にハマっていたからです。最近でこそ、ソニーの株価(2021年11月30日時点、13750円なので55000円ですね。)が上昇して5万円を超えました。それまでは、底を這いつくばった印象しか持てませんでした。20年程前なので証券の店頭で日本株を購入していたのです。

ここ8年ほどはネット証券が発達したので、アメリカ株を簡単に購入することが出来るようになりました。今では上記のソニー株以外はアメリカ株を保有しています。

このアメリカ株。ネットで簡単に注文出来るために、何度も売り買いをしてきました。

本当はこの売り買いがダメなんですよね。ここ知識として知っていても実行できる人はほとんどいないはずです。私もそのうちの一人ですからよくわかります。

簡単に売り買い出来るというのは、メリットとデメリットがあったのです。メリットは簡単に買えること。デメリットは簡単に売れること。

お前さん、言っている意味分かる?というツッコミが聞こえてきそうですね。

説明しましょう。

買ったら、簡単に売るなということです。でも、売りたくなるんです。買った後、簡単に(例えば6%も株価がダウンしたらかなりビビります。100万円なら94万円になってしまうからです。こんなボード上の数字ですら、購入後の翌日に見ちゃうと初心者ならかなりビビっちゃいますよね。今の私でもビビります。そこを、「そんなもんだな」と割り切る心が必要なんです。もっともっと、長い目で考えるのが重要なんです。ということを本書はわかりやすく解説しているのです。そこが非常に好感が持てる内容なんです。でも、ここを本当に理解する人は少ないと思うし実行出来る人はもっと少ないと思います。

本書をお奨めする理由は後半のモトリーフールのサイトに投稿された人々の投書欄です。

ここで、株で得たお金で娘と孫と旅行に行かれる人の話が株長者の本音だと思うからです。「旅行に行く手配や車の運転は娘で、私が支払う。」この部分を読んで、本書の価値が飛躍的に上がりました。

株式購入をする目的って、まあ、人それぞれあるのでしょう。

でも、上記の内容って多くの人が本当に実践したいことなんじゃないのと私は思うのです。私は思いっきり同意しました。

目先の株価に一喜一憂せずに、将来に豊かな人生を楽しむために株を蓄える。

これを目指しましょうというのが、モトリーフールの基本コンセプトでした。

私も彼らの意見に賛成なので、株は出来るだけ長期保有しようと考えています。

みなさんは、購入した株を長期保有する覚悟は出来ていますか?

それでは、今日はこの辺りで終わりにしましょう。

最期までお読みくださって感謝します。

 

 

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