富裕を目指す生き方が必要だと切実に感じます

メルマガ通信  vol.101 (改訂)

 

富裕を目指す生き方が必要だと切実に感じます

 

なぜ、今になってお金持ちを目指さないといけないの?と考える読者もいることでしょう。

実はそこに至る背景には現在の自分の仕事が大きく関わっていると思うからです。

私は現在、老人ホームで介護の仕事をしています。

私が入社した5年前では自費といいますか、家族が支払って入所されるケースが多かった印象です。入所された方も大正生まれの人もちらほら見られ、穏やかに静かに過ごされる人が多かったです。

その後になると昭和世代の方がご利用されたのです。まだ、昭和一桁世代の方達というのは大正生まれの人たちとそんなに違った雰囲気はありませんでした。

しかし、そのまた後の昭和10年以降の世代の方が利用されだしてから雰囲気が少し変わってきました。

認知症の影響もあるのかもしれませんが、歳をとったからと言っても昭和世代はわがままな人が多くなったという印象がしてならないのです。

これは同じ介護の仕事をしている仲間内でも私と同じ印象を持つものが少なくないのです。

戦後の復興をになってきたという自負があるのか、認知症を患ってもというか認知症だからより一層我を通そうとする欲望が強くなってきている印象すら受けるようになってきました。

仕事として割り切って介護をしているけれど、家族(身内)として介護をするとなるとたまらんな~~というのが本音です。

あともう一つ入所される人たちで共通していることがあるのです。

それが「 生活保護 」を受けている人たちが入所してくるパターンが多くなっているということです。それに反し、家族がいながら介護保険を使って入所されるというケースは少なくなっている印章を受けるのです。

これに関しては、生活保護を受けている高齢者を施設に入所させる方が社会的にお値打ちで安全・安心という地方自治体の思惑といいますか本音も見え隠れします。

それでも個人の利用が減って、生活保護者の比率が増えているという現実も社会としてどうなの?と思うようになっているのです。

これって、社会的弱者救済と言いながら本当は厳しい生活を余儀なくされている一般の人たちも多いんじゃないのかとも思うのです。なぜなら、親の介護に嫌気がさして殺したという報道が以前にあったからです。最近はコロナ禍のせいで、あまりそういう報道も見聞きしませんが、報道されないだけでそれに近い事案は多い考えられます。殺害まではしなくとも、家族による虐待はいまだに見聞きするからです。

家族が虐待をしてしまう理由として考えられるのは、まずお金の問題もあると思うのです。

余分なお金があると、近所の老人ホームなどに相談する心の余裕があると考えられます。(まあ、お金を持っている人にもお金を使うのを極端に嫌がる人もいます。通帳の残高の数字を見て笑っているタイプの人たちです。)

そんな残高を見るのが好きな人が家族にいても、介護をしなければならないという現実と施設にいれて苦労をお金で解決するという2択の案があれば施設利用を選択すると思うのです

それほど介護というのは手間がかかるし、面倒なことなんです。

だからこそ、老後2000万円問題というのがマスコミで煽られ炎上したのだと考えられるからです。介護費用に2000万円も掛かるのかはその人の寿命によってまちまちだから一概には言えないのですが、ここではそこは論じません。

では何故、私が富裕層を目指すべきか?という点に人生100年時代の哲学のテーマにしようとしたかに行き着いたのかというと「金の切れ目が縁の切れ目」ではありませんが、歳をとるほど「お金」の力というか「お金」で解決すべきことが多くなるし必要になると思うようになったからです。

独身者であれ、妻帯者であれ年齢を重ねるごとに「お金」が必要になってきます。

独身者でかつ若ければ、なお一層物欲も強いことでしょう。

妻帯者で、子供がいればより一層「お金」を使う機会は増えます。子供がいない場合でも、現代社会はお金を使わせる社会システムなので意外に使っちゃうようです。

これは現代社会が資本主義で、「お金」を介して社会を回す仕組みになっているからです。

行動と貨幣の結びつきが切っても切れない関係になっているからです。これを簡単に回避するのも非常に困難な状況になっているからです

日本では、ただ生きていくだけでも「お金」が必要です。

高齢になれば、この「少しのお金」が人によってまちまちだというのも人々が混乱する原因の一つにもなっているのです。

結局、私たち現代人「お金」の世界観から逃れることが出来ないと考える所以です。それならいっそのこと、富裕層を目指した方が精神的にもいいんじゃないと思うからです

今回は、富裕を目指すべき理由について述べてみました。

みなさんのご意見お待ちしております。

それでは、今日はこの辺りで終わりにしましょう。

 

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