絵を描くだけでも知識が必要な場合がある!!

 

 

みなさん、こんにちは。

人生100年時代の哲学を考察する Life100年研究所の 加藤 虎之介 です。

 

絵を描くだけでも知識が必要な場合がある!!

 

私は絵を描くのが子供の頃は好きでした。

小学生の頃も絵を描いて他の子と比べても自分の方が上手いと思っていました。

中学生になって、自分の絵を描く力が上手い子よりも劣るということを段々と自覚させられるようになりました。

高校生になると、美大に行くという選択は全く持てませんでした。

なぜならば、美大に行くとお金が掛かる割りに稼げないと思い込んでいたからです。ここは実は微妙なところです。

なぜならば、画家やそれにまつわる仕事で一定の成功を得ると一般のサラリーマンよりは収入が良いということを最近知るようになったからです。

20代の頃までの私の美大出身者のイメージって、企業のデザイナーに採用された人たちはラッキーな人たちというくらいのイメージだったからです。

食うために嫌な仕事をするなら、ふつーにサラリーマンで出世した方が得だと本気で思っていたくらいです。

最近、若い頃の上記の考え方は間違いだったんじゃないのかなと思うことがよくあります。

今でこそ、余裕のある生活が出来るようになってきました。

それまでは、新聞配達や皿洗いといったアルバイトもしたことがあります。自分がどういう仕事をしてお金を得てきたかということを振り返ってみると、学生時代の勉強した知識でお金を得たということはほとんどなかったことに気がついたのです。

それ以上に、美大出身者の方が自分が望んだ生き方をしているんじゃないのと思うことを見聞きするようになってきました。

そういう自分の過去を振り返ってみると、もう一度興味のあった絵を描こうと思うようになりました。

いざ絵を描くと、そこそこ形がとれるので最初は機嫌良く描けるのです。

自分の好きな画家の絵を模倣した絵を描きたいと思って、いざ描いてみると全く違う絵になってしまうのです。

なんでなんやろ〜〜と思った時に見つけた本が今回ご紹介する本です。

成冨 ミヲリ(著)「 絵はすぐに上手くならない 」です。

著者の成冨さんは、絵のプロである人たちに絵の指導をしている人なんです。プロなのに、絵を習うの?と本書を読んで最初は私も思ったのですが、プロといえども自信がない人もいる。絵というのは技術でも追い求めるとキリがないから自信を失いやすいということを知って私のような専門的に絵を学んだことがない人間にとっては非常に理解しやすい内容が盛り沢山でした。

私のような美大を受験したことがない人間は、絵を描いた時間が圧倒的に少ないので自分の中の引き出しがプロに比べ少ないということが理事整然と述べられており分かりやすかったです。

センスがないから上手くないというのではなく、センスを技術で補う具体的な方法が述べられていたので私のような者にとって本書はありがたい存在になりました。

私にとっては、自分の引き出しを増やすために絵を模写したりすることは理にかなっていることが理解できたのは大きな収穫でした。

しかも、同時並行に自分の作品を手がけることも良いし絵画の理論を本から得るのも絵が上達するのになお良いと訴えられていたので私にとっては励みになりました。

絵を描くのを趣味で終わらせずに、いつかはプロとして売れるようになりたいと密かに思っていた私にとっては本書は自信をつけるきっかけになりました。

絵を描くことに抵抗がなくなったのは、私にとって一番良かったことです。

絵を描くということは単純ですが、奥が深いです。

上手かろうが下手であろうが、自分が納得出来るに越したことはないのです。それは分かっているのですが、なかなか簡単に割り切れるものじゃあないんです。

気持ちを割り切るために、知識も必要なんです。

本書を読んで得たことは、絵を描くという何てことないことでも私にとっては知識は必要だということです。もしかしたら、他の人には知識は必要ないかもしれません。ただ、今の私には絵を描く心構えに知識が必要であったということです。

みなさんは、絵を描くのに知識が必要だと思いますか?

今日は、この辺りで終わりにしましょう。

 

実は、今号で本メルマガの配信をしばらくお休みいたします。

 

理由は、私自身の都合です。資格取得を目指すことにしました。そのための時間確保をする必要が生じたからです。

 

今回の試験勉強を人間力の充電と考えています。

100歳まで働くとしたら、あと50年も時間があります。もう少し新しい分野を開拓したいと考えていた私にとってこの勉強は有意義な経験になると考えた結果です。

スキルアップをした後、またこのメルマガでお会いできる日を楽しみにして勉学に励んでいます。

短い間でしたが、ありがとうございました。

 

最期までお読みくださって感謝します。

 

 

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