料理本を読んで、人生を謳歌する

 

 

みなさん、こんにちは。

人生100年時代の哲学を考察する Life100年研究所の 加藤 虎之介 です。

 

料理本を読んで、人生を謳歌する

 

最近、料理の本を読むようになりました。

料理の本といってもレシピ本や料理人の人が直接書いたもの、あと料理に詳しいジャーナリストの人が書いたものなど種々雑多あります。興味のない人からすれば料理に関する本といってもその種類や内容の量に驚かれると思います。

私自身は料理(特に包丁でのカットなど)が苦手なので、そういう料理本は敢えて読まないようにしていたのです。

なぜならば、料理に興味を持って自分で慣れない包丁を使って何かを捌こうとして結局自分の指を切ってしまうということを過去にしてしまったからです。その恐怖というかその時の罰の悪さがいまだに記憶に残っているから敢えて料理に関する本を遠ざけていたのです。

しかし以前にもご紹介した、タサン志麻さんの本を読んで料理の本って面白いと思うようになりました。

理由は、忙しい主婦の人が如何に効率よく料理を作って尚且つ食べた人たちが美味しいと言ってくれる料理を目指していたからです。

私はこの項目を読んで、この考え方はビジネス書や自己啓発書で書かれていることそのまんまじゃないかとすぐに気がついたからです。

ビジネスで成功するには、人様が喜んで貰えるサービスを提供すれば成功するというのが大方のビジネス書の共通点なんです。しかも、自己啓発書に至っては他人が喜ぶことを率先してやりなさいという類のことを色々な事例を出して味付けして述べているに過ぎないのがほとんどなんです。

私のように自己啓発書オタクにとってそのような文章はもう何千回も読みまくって、飽き飽きしていたほどなんです。

しかしですよ、料理の本にはそういうことはさも当たり前のように(大前提として)サラッと書かれていたんです。

やる気のある人たちが、飲食店で一旗あげようと考える理由は、ビジネスの前提をすでに理解し体感しているというのもあるんじゃないのかな〜〜と最近では考えるようになりました。

話が脱線してしまいました。

今回私が読んで非常に面白かった本は、素早く料理を提供することで熱々の料理をお客様に提供しなおかつ美味しいと評判のお店のレシピや料理人の料理への思いを活字にした本です。

その本の名は、「 伝説のイタリアン、ガルガのクチーナ・エスプレッサ 」です。

イタリアのフィレンツェのお店の料理を紹介する本なんですが、著者の池田夫妻と料理人エリオさんの信頼関係が無ければ書けない料理の本でした。

本書は、銀座に出店するための宣伝の位置付けもあったのかもしれません。なぜならば、2019年2月19日をもって閉店したようです。( 参考記事 トラットリア ガルガ )

私は以前読んだ池田さんの本「 世界一のレストラン オステリア・フランチェスカーナ 」を読んでイタリアンに今まで以上に興味を持ちました。

それで池田さんの関連書を今回も読んだのです。

読んで非常に勉強になったというのが正直な感想でした。

食べる人をハッピーな気持ちにしたい、そのために出来合いの料理を出すのではなく注文後すぐに出せる料理にこだわった思想と料理を見て読んでなるほどと納得出来たのです。しかも、自分で出来そうな料理も何点かありお試しで作ろうかなとも考えているほどです。(カラスミのスパゲッティなどです)

ビジネスで飲食業をするのはレッドオーシャンなので、私のように包丁裁きが苦手な者にとっては挑戦するのは無謀な市場です。

しかし、美味しく食べるという趣旨で料理本からアイデアを拝借するというのは非常に合理的です。美味しく食べて健康で働き、高齢になってもなおかつ精力的に活動出来るのであれば尚良いです。

そうすることで、より充実した人生を過ごすことが可能です。

料理に興味を持つということは、長い人生を楽しむために不可欠な要素だと思います。

自分の人生を充実して楽しくするために、美味しいレシピの抽斗は多ければ多いほど良いのです。

ですから、たとえ本書が日本進出するためのイタリアンのお店の提灯記事だったとしても、私のように美味しい料理を知るための手がかりになれば本代は十分元が取れた投資になるのです。

美味しい料理を追求したいという人にとっては、本書はその手がかりになるはずです。

それでは、今日はこの辺りで終わりにしましょう。

最期までお読みくださって感謝します。

 

 

あなたが大好きです。

クリックをするとブログランクアップにつながり今後の励みにつながります。

よろしくお願いします。

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 最高の人生へ
にほんブログ村

 

Amazonにて、電子書籍販売中!!

こちらもご贔屓お願いします。

40代、映画と読書の楽しみ方 Kindle版

2050’s 哲学の源 vol.9 〜 vol.16  Kindle版

2050’s 哲学の源 vol.1~8 Kindle版

 

 

___________________________

 

Life100年研究所 メルマガ通信   https://www.mag2.com/m/0001685345.html

2050’s 哲学の源   https://www.mag2.com/m/0001690175.html

note             https://note.com/kataru100y

Instagram     https://www.instagram.com/kato.tora/

ツイッター   https://twitter.com/katotoranosuke1

メルカリ        https://www.mercari.com/jp/u/821066601/

ミンネ   https://minne.com/@toranosuke-1

 

本記事は予告なく有料記事になります。

その際、引き続きお読みいただく場合は会員登録をお願いいたします。

 

_________________________________

 

Follow me!

コメントを残すにはログインしてください。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください