お金と心理をうまく融合すべき理由とは?!

 

 

みなさん、こんにちは。

人生100年時代の哲学を考察する Life100年研究所の 加藤 虎之介 です。

 

お金と心理をうまく融合すべき理由とは?!

 

先日、読んだ本からの話。

今回ご紹介する本は、ゲーリー・ベルスキー、トーマス・ギロヴィッチ(著)、鬼澤忍(訳)「 賢いはずのあなたが、なぜお金で失敗するのか 」です。

いや〜〜、この本を読んで思わず唸ってしまいました。

なぜならば、私は本書において一番してはいけないことを丁度してしまった後だったからです。具体的に言いますと、株式投資(アメリカ株)で同じ月に何度も売買を繰り返してしまい、結局損切りをして大損を被ったからです。

本書を読むと、まさに株価が上がっている時に買い、下がった時に他の人と同調して売ってしまった典型的な損する人の行動をしてしまっていたのです。

実は、その前から似たような本を読んでいて「これじゃあいけない」とは自分自身も思ってはいたのです。思っていたけど、自分は違う。もう少し儲かると考え、ずるずると色々な銘柄を取引をしてしまったのです。反省のために自分自身を客観視すると、昨年は何も考えずに儲かったことが大きな要因でした。今年に入って、私自身に色気(儲け心)が出たため色々な銘柄を漁るようになってしまったのです。

本書では株式市場で本当に実績をあげているのは、ほんの一握りの人たちくらい(ピーター・リンチさんやバフェットさんたち)なんだからインデックスファンドを長期に保有した方が良いと諭しているのです。

本書を読んで、今までの自分は自分が考えていた以上に調子に乗っていたんだなということを改めて認識させてくれたことです。

私はメルマガやブログで何度も自分の考えは浅はかだったと書いてきたのですが、今度もやはり同じように感じました。失敗に気づいていても、損切りを断行したことでやっと本当の原因を見つめることが出来たのかもしれません。

今では自分の資金を慎重に動かそうとは考えているのですが、逆に慎重になりすぎてきているようにも感じるのです。

ここらでエイヤっとインデックスファンドを買って、放置することがいまだに出来ていないからです。株式市場は、まださがるんじゃないの?という疑念が心にあるからです。

このように自分自身を振り返ると、お金と付き合うというのはけっこう難しいもんですね。

調子に乗っているときの方が潔く使えるのですが損をしていることに気づくし、慎重になるとなかなか俊敏に動けなくなる(守りが強すぎて)という心理が働きます。

そういうお金の心理をうまく付き合うための知識が、本書で訴える行動経済学ということなんですが自分自身がうまく実践するには今しばらく時間がかかりそうです。

お金と心理をうまく割り切れるようになれば(お金と心理の融合と言った方が分かりやすいのかも)、今以上にお金に苦労することはないんじゃないかというのが私の心境です。

本書はふと気がついたときに読み返すと新しい発見がある種類の本だと思いました。

もうすでに50歳ですが、まだまだ修行が足りないと大いに感じました。

若い人が、本書のことを理解できると将来はお金持ちになれるんじゃないかと思ってしまいました。

それくらい結構大事なことが書かれています。

それでは、今日はこの辺りで終わりにしましょう。

最期までお読みくださって感謝します。

 

 

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