社会を良くするために、まず自分の身の回りの人を大事にすべき理由

 

 

みなさん、こんにちは。

人生100年時代の哲学を考察する Life100年研究所の 加藤 虎之介 です。

 

社会を良くするために、まず自分の身の回りの人を大事にすべき理由

 

最近、読んだ本からの話。

今回ご紹介するのは、後藤静香(著)「 楽園 」です。

本書を知ったのは、以前に読んだ「 5%の人 時代を変えていく、とっておきの人間力 」で紹介されていたからです。

長嶋茂雄さんが「 楽園 」を読んでいたと紹介されていたので、早速取り寄せて読みました。(ちなみに私は巨人ファンではありません。長嶋さんの憎めないキャラが好きなだけです。)

本書を読んでまず驚いたことがあります。

それは、著者の後藤静香さんは明治(1884年)生まれなのに、読んで違和感があまりないのです。(2021年時点で、137年前に生まれた人が書いた本とは思えなかったのです。)

内容は少し古臭い箇所もありましたが、今の時代ですら通用する考え方もあり時代を超えた考え方というのあるんだと納得しました。

本書を通して訴えていることは、人間性の向上に努めよということです。

たとえ不幸(例えば、親より先に子供がなくなるなど)があっても、腐らず前を向いてしっかり生きよと訴えられているのです。

私のようなちっぽけな男では真似は出来ないのですが、真似出来ないから努力をしないというのとはまた訳が違うとも思うのです。

私ですらそう考えます。

ですから、少しでも後藤さんのような境地に達する努力はすべきだと思うのです。

少しでも、今の世の中を良くしたい。これは嘘偽りなく私も思っています。

では、どうするのか?

まず身近な人を幸せにする。

妻を大事にする。息子と親子の会話を楽しむ。親に連絡する。

こういう何気ないことが大事だと本書で訴えられているような気がしてなりませんでした。(本書では、こうすべしと上から目線では書いていないのです。そこが著者の力量なんです。)

社会を良くするために、自分の身の回りの人を大事に思うということが重要なんだと気付かされました。

それでは、今日はこの辺りで終わりにしましょう。

最期までお読みくださって感謝します。

 

 

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