カーボンフリーの社会になるということは、、、

 

 

みなさん、こんにちは。

人生100年時代の哲学を考察する Life100年研究所の 加藤 虎之介 です。

 

カーボンフリーの社会になるということは、、、

 

最近、カーボンフリーという言葉をネットの記事でよく見かけるようになりました。

自分自身の生活を振り返ってみて、カーボンフリーにかなった動きをしているのか?と問われれば否定せざるをえません。

なぜならば、カーボンフリーというのは省エネとは違って電力の発電方法自体を強引に変える動きを指しているからです。

この動きは、日本のように過去の技術を継続して使える国にとっては損な動きに見えます。

今までのシステムを強引に変更するというのは無駄な出費に思ってしまうからです。古いシステムを修繕しながら使う方がケチくさいけどお得に思えるのと同じ理屈です。

しかし、無駄?な出費をすることで新しい産業なり技術を構築したいというより構築すべきだ!!というのが西欧人の思考です。

彼らの思考を単純に批判するのではなく、意図をよく考えると無駄と思えることも実際には合理的だと思えることが多々あります。

例えば、スポーツの世界において西欧人はルールを勝手に変更してきました。(スキージャンプなど)

そのたびに、日本人は新しい技術を模索して対応し結果を残しています。

近年のエネルギーに関する世界の動きも日本にとっては不利に思えます。

それでも長い目で見れば日本にとって、新技術の蓄積に繋がる可能性もあるのです。

もしかしたら、私も近い将来自宅の屋根で太陽光発電をしている日が来るかもしれません。そうなると、カーボンフリーに貢献することになります。

そうなると、カーボンフリーに貢献するには最低限のお金が必要だということになりました。

カーボンフリーの社会に貢献するためには、資金が必要です。

余裕のある生活までの道のりはまだまだ掛かりそうです。

ところで、みなさんは余裕のある生活を過ごされていますか?

今日は、この辺りで終わりにしましょう。

最期までお読みくださって感謝します。

 

 

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