フレンチの弱点とは?!

 

みなさん、こんにちは。

人生100年時代の哲学を考察する Life100年研究所の 加藤 虎之介 です。

 

フレンチの弱点とは?!

 

先日、タサン・志麻さんのレシピで妻に料理を作ってもらいました。( 豚肉のソテー ピクルスソース です)

フランスの家庭料理というのをもう一度味わいたかったからです。

今回の料理も味付けは基本、塩と胡椒でした。

その他は、ピクルス(きゅうりとニンジン使用し、本の見本よりも食べやすく小さめにカットしてもらっています)のみという超シンプルな味でした。

著者のタサン志麻さんが言われるように、手を抜きたい時こそフレンチというのがなんとなく理解できました。

今回はピクルスも一緒に作ってもらったのですが、このピクルスを前々から用意しておけば肉を焼くだけで済むのです。

忙しい奥様の味方というのが良く分かりました。

逆に、フレンチの弱点?というか塩、胡椒のみの味付けの弱点も発見しました。

それは日本食のように、醤油を使わないことで旨味が物足りないということです。

志麻さん曰く、フレンチの味付けが塩と胡椒がメインというのはさっぱりしている反面、私たち日本人が毎日食べるには飽きやすい味付けだということが体感できたのです。

しかし、旨味のある日本食にも弱点はあるのです。

それは妻がしたのですが日本食は醤油を使用する反面、旨味はあるが見た目がどうしても黒っぽくなりフレンチの時のオシャレ感が損なわれてしまうということです。

最近、透明醤油なるモノをメーカーが市場に出していることは知っていたのです。

私自身は、なんで敢えて醤油の色を抜いたのかな?と思いながらも今まではスルーしていたのです。

そんな時に、タサン志麻さんのレシピに出会いフレンチの料理に醤油を隠し味に使うともう少し美味しく感じるんじゃないのかな?と思ったのですが、見た目が和風になっちゃうんだろうな〜〜と思ったのです。

この問題を解消するために、透明醤油をメーカーが開発したんじゃないのか?というのが私の読みです。

バター風味のソースに一滴の醤油を加えると味にコクが加わると、昔読んだ「美味しんぼ」に描かれていたことを思い出したのです。

フランス料理に醤油を持ち込んだ魯山人の伝説も今にして「なるほど〜〜」と思ったのです。

経済力の強かったバブルの日本が上記のことをネタに出来たのが時代と今とは状況がかなり違うというのもイタイほど理解できます。

今ならコクを加えるために、透明醤油を使った方が合理的です。

日本人というのは、そういうほんの少しの改良は本当に上手いな〜〜と関心してしまいました。

その反面、白人さんたちに比べ商売が下手やったんだな〜〜と今では思います。(この辺りは機会があれば記事にしたいです)

それでは、今日はこの辺りで終わりにしましょう。

最期までお読みくださって感謝します。

 

 

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