料理が得意な人は、他人を幸せにする力がある!!

 

みなさん、こんにちは。

人生100年時代の哲学を考察する Life100年研究所の 加藤 虎之介 です。

 

料理が得意な人は、他人を幸せにする力がある!!

 

先日、「 アクアパッツア 」という名の料理をいただきました。

この料理は母の日に妻にプレゼントした本 タサン志麻(著)「 伝説の家政婦 志麻さんがうちに来た! ワーママでも簡単! 子どもが喜ぶおうちレシピ61 」に載っていた料理なんです。

偶然、大アサリとイカがお値打ちで購入できたから作れたと妻は言っていました。

味はオリーブの実が入っているので洋風なんですが、香りは煮魚(和食っぽい)なんです。

私は子供の頃にテレビで海外の食事風景を見て、外人さん達の食べる魚料理ってどんなんやろ〜〜?という疑問を抱いていましたがその答えが50になってやっと理解できたのは面白かったですね。

妻も料理本通りに調理して美味しかったことに驚いていました。お菓子などの本だと、本の内容そのまんまにつくっても上手くいかない場合の方が多かったのに、この本は内容の通りに作ると「あ〜〜、こういう味なんだな〜〜」と妙に納得出来たのです。

我が家はイカがあまり好きじゃないので次回作るときは、大アサリの量を増やしてイカを無くし焼きトマトの量を増やして酸味を増したいなという我が家独自のアレンジのアイデアも浮かびました。

料理って自分たちの好みにアレンジ出来るのが面白いですし、食べて幸福感が増すという好循環になりやすいですよね。

そう考えると、料理が得意な人って人を幸せにする人やな〜〜と思うのです。(ちなみに私は消費専門です。)

もし自分に彼女がいないという状況なら、大人の料理教室に潜り込みます。

そして料理の上手な女性と仲良くなる努力をします。

男目線で書きましたが、このことから料理の好きで上手な女性というのは幸福に生きるアドバンテージがあると思います。

私は、そういう女性と巡り会えて良かったとつくづく思いました。

食欲といいますが、美味しく食べるということは欲を満たす以上に文化的な向上を図ると思うのです。

だからこそ、いまだにテレビは食レポをダラダラとあの手この手とアレンジして放送するのでしょうね。

食レポを見てそのお店に並ぶのではなく、自分たちで調理する方に興味を持つと消費以上の面白さが見つかると思います。まあ、このハードルが高いからみんなしてお店に並ぶんですよね。

いろいろ書きましたが、美味しいものは人を幸せにします。

死ぬまで、楽しく、美味しく食べたいと思いました。

それでは、今日はこの辺りで終わりにしましょう。

最期までお読みくださって感謝します。

 

 

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