嫌みですら、心の成長の糧になる!

 

みなさん、こんにちは。

人生100年時代の哲学を考察する Life100年研究所の 加藤 虎之介 です。

 

嫌みですら、心の成長の糧になる!

 

先日、私の50歳の誕生日ということで妻が料理を作ってくれました。

その時のメインディシュの肉料理が上記の写真です。

牛肉が偶然お値打ちで入手できたそうです。

そこで以前から挑戦したいと考えていた、フランス料理として調理してくれたそうです。

私は自宅でここまで手の込んだ料理が出来るとは思っていなかったので、非常に驚きましたし何よりも妻が私を喜ばせたいと思って一人でこっそりと上記料理を仕込んでくれていたことに感動しました。

今回の料理を仕込んだ背景として、私を驚かせたいという想いともう一つの思いを聞いていろいろと考えさせられました。

もう一つの思いというのは、昨年イタリア料理店を予約した際にアレルギー食を別途準備するのが嫌だという理由で私たち家族は断られたことがあります。その時は、コロナの感染予防ということで一度予約をキャンセルしたからです。(詳細は、コロナ騒動での経験 参照してください )

この時に妻はイタリアンだかフレンチだか知らないが、そんなに偉そーに言うなら自宅で食べてやると思ったそうです。

そうして約1年近くイタリアンやフレンチのレシピをネットで吟味し準備を整えていたそうです。

1年近く準備をかけてくれた思いを知らされて嬉しかったと同時に、予約をしてもらったことの後悔の念とが同時に起こりました。

しかし、よくよく考えてみると予約をして嫌味を妻が言われたからこそ私が自宅で美味しいフレンチを食べれたということは皮肉ながら繋がっている事実に気がつきました。

巡り巡って、私はお値打ちで美味しい料理にありつけたのです。

そう考えると、妻に嫌味を言ったイタリアンのお店に対し私は恨みは、ほとんど無くなりました。

妻も自宅で作れたことで自信が今まで以上についたとも言っていました。

突き詰めて考えると、私たち家族は(お店側が)嫌味を言ってくれたおかげで我が家のレシピが一品増えたことになったのです。

それに、今回の料理では料理酒に使ったワインがイマイチ気に入らなかったと妻が言ったので後日私がネットでフランス料理に会う料理酒というのを検索したところ、フランス料理に合う料理酒はマデラワインというのが合うそうです。( 料理に使う酒類について 参照 )

酒精強化ワインというアルコールを添加したワインを使う方がどうやら良いようです。( まだ自分たちで試していないので確信はありません。)

新しい料理を取り入れたことで、新しい知識を得ることも出来ました。

このように考えると嫌味を言われた当初は妻もやるせない気持ちだったそうですが、今となっては精神的に成長できたと言ってくれています。

その言葉を聞いて、「(ウチの)奥さん、凄いな〜〜」と単純に思いましたし出来た人と結婚出来たことに感謝しました。

人間の成長というのは苦しい時に成長するというのは、本当でした。

本当ですが、本音ではこういう嫌な気持ちになる体験は出来れば避けたいです。

今日は、壁にぶち当たった時の大人としての対処方法を妻から学びました。

まだまだ修行は続きそうです。

美味しいものを食べられる幸せに今日は感謝しています。

それでは、今日はこの辺りで終わりにしましょう。

最期までお読みくださって感謝します。

 

 

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