芸能人の雑談から、知識と教養を感じた話

 

 

みなさん、こんにちは。

人生100年時代の哲学を考察する Life100年研究所の 加藤 虎之介 です。

 

芸能人の雑談から、知識と教養を感じた話

 

先日、テレビ『NHKの「有吉のお金発見 突撃!カネオくん』を見て思ったことがあります。

この時のゲストで市川紗椰さんが出演されていたのです。

私は市川さんという芸能人を今回初めて知ったのですが、その時の会話のやり取りを見て「この人、賢いな〜〜」とふと思ったのです。

なぜ賢いな〜〜と思ったかというと、話ぶりとたわいもない話でありながらセンスを感じたからです。鉄道オタクを自称しながらも、高級な寝台特急の音や皿を自宅で楽しんでいるといった話をさらっと話されていたからです。番組の内容も「お金」をテーマにしているので、市川さんが離された内容に私は好感を持ちました。

後日、ググってみるとコロンビア大学に合格しておきながらも仕事が忙しかったということで早稲田を卒業されたということを知りました。

私は、芸能界というのは芸能のみを追求している人たちだからセンスや感覚というのは一般人よりも優秀かもしれないけども世間一般の知見には疎いと思っていたのです。

ところが、私自身歳をとって気づいたのは芸能人といえども長くテレビに出たり活躍できる人というのは世間一般でのインテリ層以上の知見を持った人じゃないと生きていけない世界なんだということです。

テレビなどの芸能人を見ても「この人は賢いんやろ〜な〜」と思う人は、自分よりも知識と教養が多いことに気がつくようになりました。

頭の良い人というのは、自慢しなくても会話からそういった知見がさりげなく出てきているのです。

そういうことに気づくと、自分の知見や教養はまだまだ全然足りないと思ってしまいました。

そして、もっともっと学ばないといけないと反省もしました。

みなさんは、貪欲に学ばれていますか?

それでは、今日はこの辺りで終わりにしましょう。

最期までお読みくださって感謝します。

 

 

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