都会(東京)に憧れる若者の悲哀

 

 

みなさん、こんにちは。

人生100年時代の哲学を考察する Life100年研究所の 加藤 虎之介 です。

 

都会(東京)に憧れる若者の悲哀

 

先日、息子の同級生が就職(新卒)活動に苦戦しているというのが話題になりました。

話題に上がったのは、息子の高校生の同級生で彼の話は以前からちょくちょく聞いていました。

私は彼(息子の同級生)が、ゲーム好きなのを知っていたのでゲーム関連企業のみを就職活動しているものと思い、銀行など幅広い分野にも活動を広げたらいいんじゃないかと言ったのです。

息子も友人に(銀行など)就職活動の業界を幅広くしてみたらとアドバイスしたところ、友人曰く「書類選考ではねられた」と言われたということなんです。

これは息子も私も非常に驚きました。

4月といえばまだ会社説明会が始まったばかりという思い出しかなかった私からすれば衝撃でした。

私も就職氷河期世代でしたから少しでも早く活動することの意義は理解しているつもりでしたが、調べてみると大手を目指すなら3年生から活動しなければならないようです。

彼(息子の同級生)が3年の時というと、コロナ禍真っ只中だったので新卒の就職活動そのものが日本全体で収縮していた時期です。

そんな時期からすべきなんて「べき論」自体がナンセンスなのに、時代というものの「無常」さを感じさせます。

一抹のやるせなさは感じますが、一つ希望はあります。

実は、彼(息子の同級生)の地元は東海地方なんです。

そして、彼(息子の同級生)が就職先として活動しているのが関東圏なんです。

もし、彼(息子の同級生)が就職活動を地元志向に移すともしかしたら上手くいくんじゃないかなとは思うのです。

なぜならば東海地方はコロナ禍の影響があるとはいえ関東圏よりも被害は少なく、もともと地域に根ざした企業が多く関東や関西に比べ中小企業といえども資金面で体力のある会社が多いからです。(個人的見解)

ですから、彼(息子の同級生)が就職活動で良い結果を出すには、都会(東京)志向から地元志向へと切り替えられるかどうかだけだと私は睨んでいます。

コロナ禍で一部の企業が本社(東京からの)移転に実施しているのにもかかわらず、そこで働こうと思う若者がまだまだ東京志向というギャップを見て私などは「なんでかな〜〜」と思ってしまいます。

やはり地方から見ると、まだまだ都会(東京)は魅力的に映るのでしょうね。

東京一極集中を崩すのは、なかなか大変なんじゃないかと思いました。

みなさんは、都会(東京)に拘りますか?

それでは、今日はこの辺りで終わりにしましょう。

最期までお読みくださって感謝します。

 

 

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