コロナ後に起こる、インフレに備えるべき理由

 

 

みなさん、こんにちは。

人生100年時代の哲学を考察する Life100年研究所の 加藤 虎之介 です。

 

コロナ後に起こる、インフレに備えるべき理由

 

暖かい日が続くようになって、花を買いに花屋さんに行ってきました。

去年からしてしまった花木を今年も再度購入したいと思い花屋さんに注文をしたのです。

翌日、注文した花屋さんから電話をいただき驚いたことがあります。

注文した花木の生産者が今年は市場に出せないという返事があったこと。去年の生産者が今年は出荷出来ない事情の説明はありませんでした。生産者が高齢なのか、手間がかかる割には儲けが少ないから生産することをやめたのかといった事情は掴めなかったそうです。そこで仕方がなく花屋さんも、他の生産者に確認したところ、去年仕入れた価格の倍の価格をつけられたそうです。2倍の仕入れ価格になると、それ以上の根付をしないと販売出来ないし去年の価格を知っている注文者の私たちも恐らく納得しないだろうという予測をもとに事前に私たちに電話で確認をしてきたそうです。結局、2倍の値段以上だと店頭に出しても売れないだろうという判断で、今はその花木の仕入れを保留するということでした。

この話を聞いて、最近うすうす気になっていた「見えないインフレ」というか「気づきにくいインフレ」が徐々に日本にひたひたと広がっている印象を受けました。

ネット上でも上記のようなことを知らせるサイトはないものかとググってみると、2年ほど前からそのような事を訴えている人たちがいることを知りました。( 見えないインフレに注意しよう! と 日本の将来はインフレ確定!? 裏づけとなる「四つの理由」 参考記事 )

今年もまだまだコロナ禍の影響があるので、人々は飲食店が苦しいという報道しか見聞きしていないし外出制限のせいでストレスが〜〜というインタビューばかりテレビで見させられているので、なかなか日本の現実に気づきにくい社会状況になっています。

私が考えるに、おそらくコロナ禍が収まるであろう2〜3年後に日本は今よりも2%以上のインフレが起こりながらも給料は今と変わらない人が多数出てしまうはずです。今と変わらない人はまだマシかもしれません。

このように考えると、今後私たち労働者は給料を得ながらお金にも働いてもらうという発想がより一層必要になるはずです。

年金を毎月貰える高齢者層ですら、週に3日以上は働かないと日々の生活にも困る人も出てくるはずです。

実は、私は週に3日ほど働く人の方が全く働かない人よりもより一層健康で、かつ幸せな人生を送れるはずと考えています。理由は、適度な社会参加と適度なストレスを仕事をしながら得ることが出来るからです。そういった意味では、日本のインフレはアクティブな高齢者層よりも若者の方に大きな皺寄せがいく可能性の方が高いと考えられます。

私は自分が中年になってきたから、中高年以上の人への啓蒙として本サイトを立ち上げたのですが長寿社会に必要な哲学というか生き方というのは若者なんじゃないかと今になって思うようになりました。

私よりも若い人たちが、将来起こるインフレに負けないためにどうすれば良いか引き続き考えていきたいと思います。

それでは、今日はこの辺りで終わりにしましょう。

最期までお読みくださって感謝します。

 

 

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