安物買いの銭失いには、断固として反対する発想が必要だ!!

 

 

みなさん、こんにちは。

人生100年時代の哲学を考察する Life100年研究所の 加藤 虎之介 です。

 

安物買いの銭失いには、断固として反対する発想が必要だ!!

 

株の売買を頻繁にするようになって、日本やアメリカの経済状況を真面目に見つめるようになりました。

私は、日本が経済成長出来ないのはデフレのせいだと思っていたんです。

しかし、最近はデフレのせいだと思わせる世相が一番の問題なんじゃないか? という疑惑を持つようになってきました。

私が日本はデフレだと多くの日本人に思わせていることの一つに、お菓子を取り上げたいと思います。

私の好きなお菓子の一つにキットカットというのがあるのです。

このお菓子、最近さらに小さくなったと話題になっていました。( 「キットカットが小さくなった」と話題に!メーカーの説明に不満も 「これ以上縮めないでくれええええええ」 参考記事 )

私のような昭和世代からすれば、昔に比べれば3分の一くらいの大きさとしか思えません。昔の映像を見て長さや大きさをイメージで比べてください。

 


上記動画は宮沢りえさんと後藤喜美子さんがキットカットのCMをしていた当時の映像です。

子供(当時)が手に持っているとはいえ、現在市販されているモノとは明らかに大きさが違います。

お菓子の物価から考慮すると、日本はインフレになっていると考えられるのです。

それなのに、日本はインフレになっていないと思わせているんじゃないのか?という疑惑を私なんかは感じます。

多くの日本人の給料が増えなくてもダイソーなどの100円ショップのお陰で、安っぽい物質的な豊かさは感じることが出来ました。

この安っぽいデフレ感が日本人の給料を上げさせず、かつインフレをも気づかせなかったのではないのか?と私には思えて仕方がないんです。

デフレだから給料が上がらないのも仕方がないと多くの人々に思い込ませてきた(一種の刷り込み)のではないか?とすら思うのです。

もしかしたら、多くの日本人は必要以上にインフレを恐れすぎていたのではないか?とも思えてしまうのです。

それに反し、アメリカは日本に比べれば思いっきりインフレです。

そのおかげで世界の頂点を維持しているのです。

ネット記事では、日本が経済成長しなかった原因として精神論を重視する日本人特有の特徴があると述べています。

こんなに頑張っているのに、なぜ日本だけGDPが回復しないのか

私たち日本人は、耐えることに慣れすぎているのかもしれません。

もしかしたらもっと自由に考え、行動を起こす必要があるのかもしれないと考えています。

日本人一人一人が、経済成長するために安物買いの銭失いにならない発想を持つべきなんじゃないかと考えています。

それでは、今日はこの辺りで終わりにしましょう。

最期までお読みくださって感謝します。

 

 

あなたが大好きです。

クリックをするとブログランクアップにつながり今後の励みにつながります。

よろしくお願いします。

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 最高の人生へ
にほんブログ村

 

Amazonにて、電子書籍販売中!!

こちらもご贔屓お願いします。

40代、映画と読書の楽しみ方 Kindle版

2050’s 哲学の源 vol.9 〜 vol.16  Kindle版

2050’s 哲学の源 vol.1~8 Kindle版

 

 

___________________________

 

Life100年研究所 メルマガ通信   https://www.mag2.com/m/0001685345.html

2050’s 哲学の源   https://www.mag2.com/m/0001690175.html

note             https://note.com/kataru100y

Instagram     https://www.instagram.com/kato.tora/

ツイッター   https://twitter.com/katotoranosuke1

メルカリ        https://www.mercari.com/jp/u/821066601/

ミンネ   https://minne.com/@toranosuke-1

 

本記事は予告なく有料記事になります。

その際、引き続きお読みいただく場合は会員登録をお願いいたします。

 

_________________________________

 

Follow me!

コメントを残すにはログインしてください。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください