芋焼酎なのに、桜色の味がした!?

 

 

みなさん、こんにちは。

人生100年時代の哲学を考察する Life100年研究所の 加藤 虎之介 です。

 

芋焼酎なのに、桜色の味がした!?

 

先週、芋焼酎をストレートで飲んで焼酎は強すぎると思って早一週間になります。( 少しの失敗は、良き思い出になりやすい 参考記事 )

今日はウィスキーのように炭酸水で焼酎を割って飲んでみました。

先ず始めに、天星酒造 赤武者外伝 花魁(おいらん) 25度 720ml を炭酸水で割って飲みました。

これは前回ご紹介した「魔王」とセットで販売されていました。

セットで販売していたのは近所の酒屋「 リカマン 」というお店でした。

私は当初は「魔王」のみを飲んで、セット販売されていた天星酒造 赤武者外伝 花魁(おいらん) 25度 720ml は義母へのプレゼント用にしようかなと思っていたのです。

プレゼントする前に一度自分で味見をした方がいいかなと思い直し、まずは自分用として天星酒造 赤武者外伝 花魁(おいらん) 25度 720ml を一本開けて飲んでみたのです。

その時の感動は衝撃的でした。

炭酸水で割ったから飲みやすかったのですが、それ以上に味がフルーティで美味しい梅酒を飲んだかのような爽やかな飲み口に感動してしまいました。まるで、桜色のような淡いピンクの炭酸水が口いっぱいに広がった印象を持ったからです。味の表現なのに、桜色だのピンクだのという色の表現をして読む人に混乱させるかのように思われるかもしれませんが、私としてはそのような淡い色をした味としか表現できないのです。それくらい美味しいお酒でした。

実は飲む前は天星酒造 赤武者外伝 花魁(おいらん) 25度 720ml には全く興味が無かったのです。

それなのに、ムチャクチャ美味しく感じた。

こんな美味しいお酒が日本にあったの?と思ってしまいました。

「 獺祭 」を初めて飲んだ時も日本酒なのにフルーティな味わいに驚きましたが、今回飲んだ芋焼酎はそれ以上の驚きでした。

お酒って、奥深いな〜〜。これが正直な感想でした。

翌日、「魔王」を改めて炭酸水で割って飲んでみましたが、先日ほどの感動はありませんでした。だからといって「魔王」が美味しくないと言っているわけではありません。先日の天星酒造 赤武者外伝 花魁(おいらん) 25度 720ml の衝撃があまりにも強かったのです。飲む前に全く期待していなかったお酒がいきなり満塁ホームランを叩き出したかのような印象を私に与えたからです。

芋焼酎で超有名な「魔王」は憧れが強すぎたのかもしれません。

それに引き換え、天星酒造 赤武者外伝 花魁(おいらん) 25度 720mlは本当の意味での白紙状態で飲んだのです。

そう考えると、人間の先入観というのは恐ろしいですね。

入手困難なプレミアム焼酎の「魔王」の美味しさを勝手に先入観で作り上げてしまっていたのに対し、天星酒造 赤武者外伝 花魁(おいらん) 25度 720mlに対しては先入観なんてカケラも持っていませんでした。美味しかったら、ラッキーという感覚で飲んだのです。それが私にとっては良かった。

なぜなら、焼酎というお酒に非常に興味を持てたからです。

日本にはたくさんの焼酎があります。

富裕層はワインに興味を持つそうです。成金を目指している私ですが、ワインよりも日本のお酒をもう少し嗜みたいと思いました。

私はワインを嗜むよりもまずウィスキーや焼酎をしばらく試そうと思いました。その方が懐にも優しいからです。ワインは上を見ればキリがない値段設定です。それに引き換え、日本酒や焼酎、国産のウィスキーは無理をして背伸びをしても購入出来る価格帯のモノが多いです。

いや〜〜、美味しいモノを追求するということは単純に楽しいです。

これからももっともっと貪欲に美味しいものを追求していきたいと本当に思いました。

みなさんは、美味しいものを食べていますか?

それでは、今日はこの辺りで終わりにしましょう。

最期までお読みくださって感謝します。

 

 

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