「我が生涯に一片の悔い無し!!」を目指すべき理由

 

 

みなさん、こんにちは。

人生100年時代の哲学を考察する Life100年研究所の 加藤 虎之介 です。

 

「我が生涯に一片の悔い無し!!」を目指すべき理由

 

最近、読んだ本からの話。

みなさんは、臨死体験というのを信じますか?

私はU.F.Oなどの超常現象を子供の頃から信じていたので、臨死体験という不思議なこともあまり疑いもなく信じるタイプです。

今回ご紹介するのは、臨死体験を本当にした人が描かれた本です。著者は木内鶴彦さんといい、本のタイトルは「 生き方は星空が教えてくれる 」です。

臨死というと生死を彷徨ったということですから、私なんかからすれば体験したいとは絶対に思いません。

臨死という普通の人は、体験したくても体験したことが出来ない異常なことですよね。木内さんは、もうすでに2回も臨死体験されてしまったそうです。木内さんは、幸か不幸か選ばれし者なんでしょう。

そういう選ばれし人からの報告によるとあの世というのは非常につまらなく退屈なモノ(生活)らしいです。確かに苦労というのはないようですが、刺激がほとんどないそうです。刺激がないから、面白くもなんともないというのが木内さんの意見でした。この意見に思わず私はう〜〜んと唸ってしまいました。

実は、私は老人ホームで働いています。

こういうことを言うと不謹慎かもしれませんが、老人ホームでの暮らしとあの世の生活って似てるな〜〜とつい思ってしまいました。

なぜならば老人ホームだとさまざまな生活履歴があった人たちが共同で暮らしているといっても、仕事をしているわけではないので基本的にストレスのない生活環境になっています。

もちろん利用者の方たちは認知症という病気を患っているのですが、私のような職員が間に入るため利用者様同志の争いも軽減しています。すると、一般社会よりもストレスは少ないのです。

仕事もなく、ストレスもない環境になるとテレビを見ながら寝るしかなくなるようです。声かけをして、レクリエーションに誘ってもだんだん嫌がるようになってしまうようです。このような状態が、あの世の世界に似ているな〜〜と私は思ったのです。

実は、現代社会というのも太古の昔から比べるとずいぶん便利でかつ楽な生活環境になったと思います。そんな現代社会でも、人間というのはまだ欲求があるおかげで新しいことをしたり、そのことで発見や発明したりして社会をより良くしようという動きがあります。この社会や生活をより良くしようという刺激こそ、生きている証だと木内さんは主張されています。

しかし木内さんは、現代社会はお金に縛られすぎるあまり弊害が起きていると訴えています。

私は世界が発展したのは、資本主義(お金至上主義)だからこそ今のように発展した社会になれたと思うのです。その点は木内さんとは意見の相違がありました。まあ、木内さんの言われる行き過ぎたお金至上主義の弊害も理解できますが、それを解消するシステムを世界の人々が受け入れるにはもう少し時間がかかると思いました。

人間、いつかは死にます。これは生を受けたもの全てにあてはまることです。

私はあの世を見たわけではありませんが、あの世というのが木内さんが仰るように刺激のない生活なら現代社会において未練のない死に方をしたいと本当に思いました。

未練のない死に方をするのが難しいのが、人間の一生なのかもしれません。

そう考えると、せっかく生を受けたのですから社会に貢献しながら自分らしく生きて未練を残さずに死にたいと思いました。なんかラオウって凄い蘊蓄のあることを言っていたんだと急に思い出しました。( 我が生涯に一片の悔い無し!! と言ってましたね〜〜、懐かしい。)

「 我が生涯に一片の悔い無し!! 」と言えるように、これからの人生を歩んでいきます。

それでは、今日はこの辺りで終わりにしましょう。

最期までお読みくださって感謝します。

本記事は、 3月24日付の 「 2050’s 哲学の源 」の引用です。

 

あなたが大好きです。

クリックをするとブログランクアップにつながり今後の励みにつながります。

よろしくお願いします。

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 最高の人生へ
にほんブログ村

 

Amazonにて、電子書籍販売中!!

こちらもご贔屓お願いします。

40代、映画と読書の楽しみ方 Kindle版

2050’s 哲学の源 vol.9 〜 vol.16  Kindle版

2050’s 哲学の源 vol.1~8 Kindle版

 

 

___________________________

Life100年研究所 メルマガ通信   https://www.mag2.com/m/0001685345.html

2050’s 哲学の源   https://www.mag2.com/m/0001690175.html

note             https://note.com/kataru100y

Instagram     https://www.instagram.com/kato.tora/

ツイッター   https://twitter.com/katotoranosuke1

メルカリ        https://www.mercari.com/jp/u/821066601/

ミンネ   https://minne.com/@toranosuke-1

 

本記事は予告なく有料記事になります。

その際、引き続きお読みいただく場合は会員登録をお願いいたします。

 

_________________________________

 

Follow me!

コメントを残すにはログインしてください。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください