あと10年乗り越えるために、株式投資をする

 

みなさん、こんにちは。

人生100年時代の哲学を考察する Life100年研究所の 加藤 虎之介 です。

 

あと10年乗り越えるために、株式投資をする

 

先日、ネット記事を見回していたらついにトヨタの社長が覚悟を求める声明を発表しました。( 自工会の豊田会長、アップル参入を歓迎も「覚悟」求める  参考記事 )

私らのような中高年にとっては、ついにというか、やっとというか複雑な気持ちです。

先日床屋で「 課長 島耕作 」をチラッと見たのですが、この本というのは日本が世界に飛び出している時代を描いていたんですね。

今読むと、当時の日本って爺様連中を筆頭に勢いがあるな〜〜と思ってしまいました。

この漫画に出てくるくらい勢いのある発言ができる人といったら、ユニクロの柳井さんとかソフトバンクの孫さんくらいでしょうか。

製造業では日本電産の永守さんとなるのでしょうか。

消費者向けの商品がすぐにコモディティー化するということで、最終消費財は中国の独断場になってきています。

若い頃は、年長者たちから10年、20年なんてあっという間だとよく言われたものですが当時の私はその言葉を信じていませんでした。

今になって、その年長者たちの言葉が真実だったと認識しています。

若い頃は最終消費財製造メーカーの大手に憧れていました。

実際に、そういう会社に就職できた人たちというのは今風でいう勝ち組だったのです。

それに対し、社長が「覚悟」をと言い出しているんです。

業績のまだ良いトヨタが言わなければならない状況になっていることがヒシヒシと伝わってきました。

トヨタは、東海地方の経済を牽引している大きな大きな存在です。

今すぐどうこうなるとは思えませんが、10年後の状況は不透明です。

豊田社長の訴える「覚悟」って今の若者風にいうと、「ワンチャン、仕事が激減するかも〜〜」と同義語なんでしょうね。

下請けなどにとって受注激減は死活問題に直結します。

勢いのあった昭和が懐かしいと思われる世代は、まだいいです。

このような状況に追い込まれると、やはり投資家のようにお金に働いてもらうという発想こそ今後より重要になってくると思うのです。

そうは言っても、一番お金が必要になってくるのが中高年なんです。

あと10年はきつい山場になりそうです。

このあとの10年を上手く乗り越えることが出来ると、少しは楽な景色が見れるんじゃないかなと思っています。

私も少しづつ投資は行っていますが、なかなか思うようにいかないことがあります。

その為に社会の流れにうまく乗れるようにいろいろな分野にアンテナを張り巡らせていますし、今更ながら将来を見据える必要性を再認識させられる記事でした。

みなさんは、あと10年をうまく乗り切れそうですか?

今日は、この辺りで終わりにしましょう。

最期までお読みくださって感謝します。

 

 

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