2021年は、日本にとって追い風の年だ!

 

 

みなさん、こんにちは。

人生100年時代の哲学を考察する Life100年研究所の 加藤 虎之介 です。

 

2021年は、日本にとって追い風の年だ!

 

最近、見た映画の話。

今回ご紹介する作品は、「 空母いぶき 」です。物語の舞台は、沖ノ鳥島の西方450キロの島です。そこに国籍不明の武装集団が上陸したため自衛隊がその島に空母と護衛艦を派遣するというものです。そこで戦闘行為が起こって、自衛隊としてかなり被害を受けてしまうのです。

物語では本当は中国を思いっきり意識しているはずなんです。それなのに戦闘行為を止めに入る国連軍のなかに中国も含めていました。この辺りガッテンいかなかったんです。エンターテイメントなので、中国に刺激を与えないようにしようという配慮も見えますし、原作者としても現実世界を刺激したくないという配慮があったのかもしれません。そこが私としては少し興醒めしてしまいました。

なぜなら、最近の国際世論が明らかに中国の海洋進出に対して不信感をあらわにしているからです。( 中国を警戒、欧州が艦船をアジアへ ドイツも異例の計画 参考記事 )

今まで中国の反日キャンペーンに対しては、現実の世界はスルーしていたようにしか見えませんでした。それなのに、朝日新聞ですら今では欧州の態度を記事にしています。

明らかに(世界が)中国への態度を変えてきていることの証としか考えられません。

2020年においては、中国に対しバッシングをしていたのはトランプさんくらいでした。最近ではジョンソンさんも声高に言うようになってきています。

2021年の世界はコロナ前とは明らかに違う世界になってきているようです。日本にとっては追い風が吹いています。この辺りは、映画の後半の内容と被る印象も受けます。

これからの日本は、国際世論を味方にして軍需大国である中国と対峙していかなければならない局面に来ていると映画と報道を同時に見て思い至りました。

映画(エンターテイメント)とはいえ、今後の日本の立ち位置を考えるには十分役に立つ内容でした。いろいろと考えさせられました。

それでは、今日はこの辺りで終わりにしましょう。

最期までお読みくださって感謝します。

 

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