お洒落な映画を見て気楽に過ごすのも良いものです

 

 

みなさん、こんにちは。

人生100年時代の哲学を考察する Life100年研究所の 加藤 虎之介 です。

 

お洒落な映画を見て気楽に過ごすのも良いものです

 

最近、見た映画の話。

今回ご紹介する作品は「 パリ、嘘つきな恋(字幕版) 」です。この作品、面白かったです。

実は最初、この映画はかなり肩の力を抜いて見ていました。暇つぶし感覚で見始めたからです。最終的には、それが逆に良かったと思えました。

なぜなら、物語の内容がチャラいおじさん(劇中の設定は私と同じ49歳)が、足の不自由な女性に本気で恋に落ちるという設定だったからです。私は最初、映画の解説でチャラいおじさんという設定がイマイチなんじゃないかと思っていたのです。B級作品なんじゃないのかなと思ったくらいですから。でも、コメディ調になって意外と面白いかも?と思いながら見ることにしたのです。

障害を持っている人を好きになるという、少し重くなりがちなテーマをお洒落でかつコメディに仕上げていたのです。

この辺り、さすがフランス人だと思いました。モダンでお洒落な家や、チャラいおじさんの服装もセンスが良いんです。この辺りのセンスを私もうまく取り入れることができないかな〜〜なんて思いながら見ました。

まあチャラいおじさんも足の不自由な女性も設定として富裕層という、庶民とは違う世界感に仕上がっています。

それでも、この作品はエンターテイメントと現代社会の問題(障害者と一般人の垣根を無くすにはという問題)をうまく表現している点で素晴らしいと思います。

もちろん、日本にも障害者をテーマにした作品で素晴らしいものはあります。例えば、「 こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話 」です。こちらは実話をベースにした物語です。

今回ご紹介した作品はフィクションです。

恋愛という夢を抱かせるテーマで、結婚していないチャラいおじさんと結婚を逃した障害を持つ女性という設定で物語を綺麗に仕上げたフランク・デュボスクさんのセンスは見事だと感じました。こじらせ男子とこじらせ女子同士の物語ともいえます。

こういう物語が作れる人というのは、人間の心の動きに敏感かまたは長けているのかななどと最近では考えるようになってきました。

調べてみるとフランク・デュボスクさんは、コメディアン出身でした。北野武さんといい、お笑いの人たちというのはやっぱり人を観察する能力に長けていたのかな〜〜、なんて思いました。

本作品は、最終的にはハッピーエンドで終わっています。

「きょうは、仕事で疲れたな〜〜」なんて思った夜中に見ても、気楽に寝床に入れる作品に仕上がっています。

安心して見て楽しんでください。

今日は面白い恋愛映画の紹介でした。

それでは、今日はこの辺りで終わりにしましょう。

最期までお読みくださって感謝します。

 

 

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