本を読んでも、実際に行動を起こさなければ意味がない

 

 

みなさん、こんにちは。

人生100年時代の哲学を考察する Life100年研究所の 加藤 虎之介 です。

 

本を読んでも、実際に行動を起こさなければ意味がない

 

最近、読んだ本からの話。

私は学生時代から自己啓発に関する本を読むのが好きでした。

そういう系統の本を読む人というのは、世間では疎ましく思われがちというのは頭では分かっているのですがついつい読んでしまいます。

読んでいる時というのは、自分の意識もその本で書かれていることに非常に共感しているのです。

もう、そうそうその通りですよ。という感覚で。

じゃあ、だからと言ってその本に書かれていることを読後全て実行しているのか?と問われると、、、、と答えてしまうんです。

妻にも、そんなに似たようなタイプの本ばかり読んでどうするの?とよく突っ込まれます。その都度、実行してるよと反論するのですが最近の行動を何個か取り上げられて反論の隙を与えられない状態になっているというのをここ何年もしているというのが本音かもしれません。

それでも、こういう系統の本って読みたくなるんです。

やっぱり、心の奥底で立派な人間になりたいという欲求はあるんです。だから、つい読みたくなる。

今回ご紹介する本もそういう類の本です。

もう中身というか内容は素晴らしい。本気で実行すれば、人生激変するんじゃないと思います。

なんて言ったって、中学生を日本一に導いた実績が沢山ある人が書いたノウハウ本ですから。(中学生の陸上指導をし、日本一を量産した実績が著者にはあるのです。)

そのノウハウを本書に盛り込んでいるのです。順番が逆になりましたが、今回ご紹介する本は、原田 隆史著「 カリスマ体育教師の常勝教育 」です。

原田さんが訴えていることで一番心に響いたのが、心を磨くということです。

もうこのことを私自身問い詰められると本当に「グー」の音も出な苦なってしまいます。

自分自身を振り返ってみても、本書で書かれているような強い気持ちで人生を歩んでいなかったと反省してしまいます。例えば居酒屋さんみたいなお店で、自分の靴をきちんと整えるなんてしたことなかったですから。ましてや他人様の靴をきちんと並べようなんて、これっぽっちも持っていませんでした。

そんな私でしたから、本書を読んで日本一になるチームというか目指せるチームというのはそういう他人様の靴ですらきちんと揃えることを苦も無く簡単にサクッとやっちゃえる子達というのを知って自分自身がいい歳こいて本当に切なくなりました。

これに関しては私自身懺悔の告白もあります。

本書を読んで、中学生ですらそういう良い行いが出来るのに私自身は全く出来なかったのです。

どういうことかというと、スーパーへある日買い物に行ったのです。そこで売り場の沢庵が段ボールから落ちていたのです。私自身は、そのことに気づいたのですが、そのままその沢庵を放置してその場を歩き去ってしまいました。

この後、この出来事を物凄く後悔するようになりました。しかも、本書を読んで中学生がそういうことをサラッとやってのけることも知っているのです。知識として知っていても自分自身の行動が伴わなかったのです。

もうこのことを思い起こすと自分が情けないと思ってしまいました。

知識として知っていても、自分自身がそれを行動として起こさないと妻が指摘するように、結局本を読んだ意味がないのです。

私も今まで偉そーに書評を書いてきましたが、今まで本当に本の内容を理解していたのか?と反省してしまいました。

本書で学んだことを、実践するだけで他人から感謝される人間になるのは間違いないです。

それを本当に自分自身行えるかが結局キモになるのです。

みなさんは、私のような情けない行いはしないでください。良心の呵責に悩まされます。それくらいなら、すぐに行動をして気持ちよく生きていった方が気が楽ですし、楽しいですよ。

それでは、今日はこの辺りで終わりにしましょう。

本記事は、 2月17日付の 「 2050’s 哲学の源 」の引用です。

 

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