社会や組織のストレス対策が、今後の課題である理由

 

 

みなさん、こんにちは。人生100年時代の哲学を考察する Life100年研究所の 加藤 虎之介 です。

 

社会や組織のストレス対策が、今後の課題である理由

 

先日のテレビの話。

コロナ患者を受け入れている病院で、看護師さんが愚痴をいう相手もいないインタビューに答えているシーンをたまたま見ました。

この時は、そんなもんかね〜〜と私は人ごととして流していました。

しかし、自分も仕事で悶々としていた時に愚痴を言ったんです。

しかも、引き継ぎの新しい人に。

その時にその引き継ぎの人が、第3者として客観的な意見を普通に言ってくれたんです。

その一言で、「あ〜〜、愚痴を聞いてもらって(自分の)心がスッキリした」と心底思いました。

愚痴を言うのは良くないと思ってしまっていたのですが、この時ばかりは救われた気がしました。

自分が思っている以上にストレスを抱えていたんだと思ってしまいました。

自分としては、ストレスを抱えていないと思っていたのです。

本当は自分が思っている以上にストレスを抱え込んでいたんだと客観視することが出来ました。

何気ない愚痴を聞いてもらうことが、人間には必要だと改めて感じました。

コロナ禍で密接になるのはいけないと言われます。

それでも、愚痴を言えるような環境はやっぱり必要なんじゃないかと思いました。

人によって、ストレスの発散方法は違うと思います。

ストレスを上手く発散できる人もいれば、出来ない人もいます。私のように、ストレスと悩みを混同している人もいるかもしれません。

今後の社会や組織の方向というのは、ストレス発散を個人の責任として捉えるのではなく社会・組織として考えた方がいいんじゃないかと思いました。

私は職場のストレス対策を、ブログの課題にと考えています。

ストレスを社会や組織の課題と大きく考えることで、より良い解決策が入手しやすくなると考えているからです。

みなさんの職場では、ストレス対策をどうされていますか?

よろしければ、教えてください。

それでは、今日はこの辺りで終わりにしましょう。

最期までお読みくださって感謝します。

 

 

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