ネットの存在力はまだまだ未知数だ

 

 

みなさん、こんにちは。

人生100年時代の哲学を考察する Life100年研究所の 加藤 虎之介 です。

 

ネットの存在力はまだまだ未知数だ

 

最近、アメリカの株式市場が熱いです。

ロビンフッドという株式売買アプリを主戦場としたユーザーたちが、ゲームストップという会社の株を買いまくって大儲けし逆にヘッジファンドが大損をしたという一連の話題を遠くの日本で眺めていると、映画「 サマーウォーズ 」を思い出しました。( 「ロビンフッダー」怒り心頭、矛先は金融街のプロ 参考記事 )

上記で問題になっているのも簡単に言えば、大手ヘッジファンドの行動を逆手にとって大儲けした個人投資家の行動を裏で制限しているのではないのか?という疑念が問題視されているのです。

アメリカで起こっているゲームストップのような問題は、今後世界中で色々な形で現れると思っています。

問題を公にするアメリカの風潮を遠くから眺めると、アメリカらしいな〜〜と思ってしまいます。その反面、だからこそ中国はネットを規制していると理解できます。

映画「 サマーウォーズ 」の方は、ソフト自身が暴走してしまい人間対AIという対立になり最終的には世界中の人間が結束してAIに打ち勝つというハッピーエンドに終わっております。

もしかしたら、個人の結束を図れるカルト教団の教祖に祀られて不穏な動きをするかもしれません。

逆に、素晴らしいリーダーになって世界を良い方向に導くかもしれません。

そう考えると、ネットの存在的力の大きさというのは今後ますます注目されるしそこを牛耳っているGAFAMという存在はインフラを超えているとも思います。

さて、現実の世界では個人投資家たちがかつのでしょうか。それとも大手ヘッジファンドが勝つのでしょうか。

当分、泥試合が続きそうな予感がします。

みなさんは、この一連の動きについてどうお考えになりますか?

それでは、今日はこの辺りで終わりにしましょう。

 

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