社会の変化の流れに対応・対処できるようにしておく

 

 

みなさん、こんにちは。

人生100年時代の哲学を考察する Life100年研究所の 加藤 虎之介 です。

 

社会の変化の流れに対応・対処できるようにしておく

 

コロナ禍が収まる気配が見えてきません。

私の場合、介護という仕事柄出勤日は出社しないといけません。

現場勤務なのでリモートというのは現時点ではありません。

ですから、都心の飲食店従業員の人たちのように切羽詰まった危機意識は持っていません。

しかし、将来はわからないというのが本音です。

理由は、IT化です。

日本社会がコロナ禍でDXを進化させているという記事をよく目にします。

私の勤務する介護施設もIT化をしようと思えば出来ないことはないというのが私の本音です。

利用者やフロアにカメラを沢山設置してモニター室に数人配置して、何か異常があれば対応するというセキュリティ会社のようなシステムを導入すれば良いだけですから。

食事の配膳も将来的には配膳ロボットが行うことになるでしょう。

そうすると、雇用の受け口だった介護業界ですら就職難という状況になるかもしれません。

今は、大丈夫ですよ。

そこまで、介護システムを進化させた事業所を見聞きしたことはまだありません。

もしかしたら、10年以内にはそのようなシステムの導入も推奨されるかもしれません。

このタイミングがいつ行われるのかまだわからないからです。

こんな愚痴のようなことを書いているのは、今仕事があるからといっていつまでもその仕事が未来永劫あるわけではないということを自分自身に言い聞かせているからです。

じゃあ、どうすれば良いのか?となるとそのような後方支援業務にもいつでも対応出来る対応力というか対処力を蓄えておいた方が良いのではないかということです。

コロナ禍を進化圧と捉える企業とそうでない企業との差が大きくなりそうです。

これは、企業だけでなく私たち個人にも大きく関わっています。

社会の変化の流れに対応・対処できるように意識を向けておく必要があります。

皆さんの職場では、どのような進化が起こりそうですか?

それでは、今日はこの辺りで終わりにしましょう。

 

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