「石の上にも三年」という諺に従ってみる

 

みなさん、こんにちは。

人生100年時代の哲学を考察する Life100年研究所の 加藤 虎之介 です。

 

「石の上にも三年」という諺に従ってみる

 

三線という沖縄の三味線を触るようになって、4ヶ月目になります。( 3日坊主で終わったことを復活してみませんか? 参考記事 )

この時点では左手できちんと抑えて、音を鳴らすのが精一杯でした。

もちろん、今でもポジションを見ずに押さえて引くと少しずれてはいるのですがそれなりの音は出せるようになってきました。

本当はもっときちんとポジションを押さえなくてはならないのでしょうが趣味として割り切っているところもあり、その辺りはアバウトで自分なりに楽しんでいます。

この自分なりに楽しむという感覚が功を奏しました。

いまだに5分から15分くらい、三線を触るようになっているのです。

すると、下手なりに音楽っぽく聞こえるんです。

妻もだいぶ口ずさめるようになっていると褒めてくれるほど上達したようです。

これは正直、嬉しかったです。

なかなか、左手と右手の感覚が合わず上手く弾けた感覚が持てなかったからです。

褒められるレベルになると、知らないうちに練習時間が伸びているんです。

以前なら10分も立たないうちに練習を中断していたのですが、最近は気づかずに20分くらい練習している日もありました。

少し上手くなったいう感覚は気分も良くなります。

まあ、その内また頭打ちになるのかもしれませんが、、、

上手くなるというのは、こういうことの繰り返しなんでしょう。

一度上昇して、再び停滞、その後また上昇するというような階段状のステップを踏むんじゃないでしょうか。

そう考えるとあまり喜びすぎず、かといって停滞してもこんなもんかなとやり過ごすことも出来ます。

歳をとって良いことは、そういう段階を知識として知っているだけでなく経験としてもあるということだと思うのです。

話は変わりますが、三線が少し弾けるようになったからギターを購入したいな〜〜という欲望がふつふつと湧いてきていたのです。

私は色々なモノに手を出したい気質を持っていました。今もその気質は消えていません。

しかし、今後3年は三線のみを練習しようと考えています。

「石の上にも三年」という諺に従ってみようと思っているからです。

画道は、今現在中断しています。今は描きたいという気持ちが起こらないからです。

三線は、弾きたくないという気持ちにはなっていないのです。

逆にまだ少しずつ継続したいという気持ちの方が強いのです。

継続の気持ちをゆっくり育んでいきたいというのが、今の正直な気持ちです。

それでは、今日はこの辺りで終わりにしましょう。

 

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