外国人に対し、しっかりと日本語を学ばせることで日本文化や会社の文化も教えることが重要だ!!

 

みなさん、こんにちは。

人生100年時代の哲学を考察する Life100年研究所の 加藤 虎之介 です。

 

◇◆外国人に対し、しっかりと日本語を学ばせることで日本文化や会社の文化も教えることが重要だ!!◆◇

 

先日の話の続き。

先日は、外国人労働者を見習って新しい世界に飛び込むべきだと書きました。

今日は、飛び込まれた側の対応について書きます。

私は、信条としては海外から日本への移民というのは本当は反対の立場です。

しかし、現状を見渡すと小子高齢化の影響をひしひしと感じます。

なぜならば、入ってくる人たち(派遣や正社員を含めて入社してくる人たちのこと)私よりも年上か、年下(転職組)かにくっきり別れているからです。

特に派遣として入ってくるパターンは、60歳以上でかつ勤務日数は週に3〜5日という縛りがほとんどです。

転職組の若者は、前の職場と喧嘩してきたパターンが思ったよりも多いというのが特徴です。

建設業界を見ても、似たような印象を持ちました。(逆に建設業は、職人として40〜50代が多い印象があり、若者か高齢者(役職者)というようにかなりアンバランスな印象を持っています)

家電の配送業者も、明らかに私よりも年齢が上でした。

東海地方の田舎とはいえ、名古屋近辺の中小都市ですらこんな状況なんです。

もっと地方なら人手不足感はなおさらなんじゃないでしょうか?

ここで今更、人手不足を議論するつもりはありません。

経営者として人手不足解消策として、外国人労働者の手を借りるという発想は致し方がないことを前提に話を進めます。(前置きが長くなりました)

 

外国人労働者(ベトナム人)に仕事を振らねければならないのなら、彼らにとことん日本語を教える義務すらあると考えるに至りました。

彼らにしっかりと日本語を学ばせることで、同時に日本文化や会社の文化も教える。

そして彼らが本国に帰ったとしても過去を思い出して、日本で働いたことは良かったな〜〜と思えるような環境を提供していく方が後々のことを考えれば会社と個人、はては日本とベトナム双方にとってもウィンウィンになると考えるからです。

かなり理想論じゃないのとツッコミを入れられそうですが、これくらい明るい理想を持たないと精神的に凹みそうなのも事実です。

私は教えを乞われる前に、外国人に教えていくつもりです。

みなさんの職場では、人手不足はどのように対応されていますか?

今日は、この辺りで終わりにしましょう。

 

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