ビビらずに、相手の懐に飛び込む勇気は大事にすべきだ!!

 

みなさん、こんにちは。

人生100年時代の哲学を考察する Life100年研究所の 加藤 虎之介 です。

 

◇◆ビビらずに、相手の懐に飛び込む勇気は大事にすべきだ!!◆◇

 

最近、私が勤務している介護施設にベトナム人研修生が働きにきました。

日本語能力が高いという触れ込みだったのですが、実際はそんなに言語能力が備わっているわけではありませんでした。

現場サイドとしては、仕事を覚えてもらわないと(人手不足で)にっちもさっちもいかない状態だったので必死に作業を教え込みました。

その甲斐あって、最近では彼らの仕事に余裕を感じるようになってきました。

すると、会社からはもっと日本語能力を高めるようにという指示がきました。

仕事中に簡単な日本語のテストを行なったのですが、やっぱりというか想像通りというかまだまだ日本語能力が足りない状態ということは分かりました。

日本で働くのだから日本語が必要というのは、彼ら(ベトナム人)も分かっているのです、

それでも、なかなか言語力が追いつかない、、、。

私も、英語の勉強をしています。

これは、海外で働こうという野望というより私の場合はもう意地で勉強しています。(英語コンプレックスを克服したいという意地です)

英語の勉強をしていると、海外勤務をするためには〜云々という広告をよく目にします。

そりゃあ、海外相手の仕事をするには英語の能力は必修でしょうとなるんです。

日本人は、英語力がないとビビってその世界に飛び込みません。

しかし、ベトナム人研修生をはじめアジア圏の人たちというのは片言の日本語で入国して働いちゃうんです。

この発想というかガッツは、私も含めて今の日本人に最も必要な哲学なんじゃあないのかなと考えるようになりました。

ビビらずに、相手の懐に飛び込む勇気というのを、私は外国人労働者から学びました。

みなさんも、ビビってなかなか飛び込めないと思ったら外国人労働者たちのように思い切って飛び込んでみてください。

そうすれば、何かしら面白いことや人間関係が構築出来るかもしれませんよ。

私も、最近では彼ら(ベトナム人研修生)に仕事をふりまくっています。

今日は、この辺りで終わりにしましょう。

 

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