身近なグローバル化の波に勘付くべきだ!!

 

みなさん、こんにちは。

人生100年時代の哲学を考察する Life100年研究所の 加藤 虎之介 です。

 

◇◆画道400日目標の314日目◆◇

 

画道400日目標の314日目になります。

 

先日、外国人研修生の指導をよろしく頼むねと上司から言われました。

まあ私自身としては、(介護現場としては)人手が増えるのはありがたいのでラッキーという軽い感覚だったんです。

しかし上司からは、今まで夜勤をやらせていた者たちには(本音は)夜勤をやらせたくないという話もありました。

(二人とも、夜勤手当をもっと増やしたいと望んでいる。しかし、会社は能力のないものには仕事をさせたくないと考えている。というのが今日のテーマです。)

今度新たに入ってくる外国人研修生というのが、日本語能力試験のN3という資格保有者だからというのが主な理由です。( 日本語能力試験 参考サイト )

私も日本語能力試験なるものを知るために、このサイトの問題例のN1とN3を解いてみました。

私自身、簡単だろうと思ってN1の試験を不真面目(問題文を真面目に読まずに)にやったら間違えてしまいました。

調べてみると、N1の試験というのは日本の大学院を目指すような人たち向けの試験内容だったんです。テキトーにやったら尚更解けないことをこの時初めて知りました。

次にN3を解いてみました。それですら、真面目に試験を解かないと間違えてしまうほどの難易度でした。

私が働く、介護の現場も(こんな試験に受かる)能力の高い人が(たとえ外国人といえども)集まる職場に変わりつつあるというのが現実になってしまいました。

今でも介護業界は慢性的な人手不足です。

日本政府が、海外から研修生という形で人材を受け入れています。

おそらく将来の日本の介護業界は、このような人たちが(介護)現場を引っ張っていく職場になっていると思います。

今までは、(日本人だからというだけで)簡単に雇ってもらえた人も数多くいました。そういう人というのは、現状に胡座をかいていたというのが現状だったんです。

介護業界も、既にグローバル化の渦に巻き込まれていたんです。

この事実を、まだ多くの人は認識していないはずです。

だからこそ、私は声を大にして言いたい。

「もっと、もっと能力を高める努力をするべきですよ」と、言いたい。

みなさんは、外国人研修生並に能力向上をはかっていますか?

かくいう私自身も、己の能力向上の必要性を認識した次第です。

今日は、この辺りで終わりにしましょう。

 

では、またお逢いしましょう。

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