自宅が、床下浸水になってしまった! 体験談−1

 

みなさん、こんにちは。

人生100年時代の哲学を考察する Life100年研究所の 加藤 虎之介 です。

 

◇◆自宅が、床下浸水になってしまった! 体験談−1◆◇

 

今年(2020年)の9月10日の豪雨によって、自宅が床下浸水してしまいました。

この出来事は、私たち家族にとって非常に大きな出来事になりました。ブログやメルマガを書いている者として、この出来事を冷静に見つめるために文章として残すことにしました。感情が先走ってしまう事案なので、文脈がおかしくなってしまっている箇所もあるかもしれません。今回の出来事が、全て円満に解決できた際に改めて読み直し、手直しをする予定です。気持ちの整理がつくまで、しばらくお付き合いください。

この出来事は、自宅近くの河川が氾濫して床下浸水したのではなく自宅の裏山を宅地開発・造成工事をしていた時に起こりました。

私の自宅が床下浸水したのは、工事業者が山を削りながら同時に排水(山の)を上手く行なっていなかったのが原因だと考えられます。

そのため、今回の事故は当該市役所の方でも特殊な事案という認識を持ってもらっています。このあたりの事情は、別のメルマガにて私小説風に記す予定です。( 床下浸水物語 第1章 10月 2日配信予定 )

私の自宅は、20年ほど前に2x4住宅として建てました。

2x4住宅にしたのは、地震に強くメンテナンスも楽しいと思ったからです。若かった私は、アメリカ映画に出てくるオヤジのように自分でペンキを塗ったり、家の補修をする姿に憧れたからです。

その影響もあり、庭もほぼ自分の砂場のような感覚で駐車スペースにレンガを敷いたり、余った場所をガーデニングエリアとして花を植えたりして楽しんでいました。

床下に関しては、思い入れがありました。当時まだあまり普及していなかった床下換気扇を導入したのも思い入れの一つです。

床下を効率よく換気することで、家が長持ちすると思ったからです。(最近では、悪質な業者が床下換気扇を売り歩きながら、逆に床下の換気が悪くなったという記事も読みました。今でも床下換気扇を導入するか、しないかは判断が分かれるところですが、我が家では20年ほど使用していましたが全く故障もしませんでした。今回の浸水被害がなければそのまんま使用していたとおもいます。ちなみに今回の浸水被害のため新品に交換してもらいました。)

以下に今回の出来事である、土砂流入のために起こった被害とその状況について書き留めてみます。

自宅庭に大量の土砂が流れ込み、その撤去も業者が翌日に行ってくれました。9月11日、12日にほぼ作業終了。

土砂流のためにエアコン・床下換気扇が壊れた、9月11日に電気業者視察し発注。9月15日、16日にエアコン、床下換気扇設置終了。

床下清掃の業者視察が9月11日、12日と14日にかけて清掃を行なう。13日は日曜日のため業者は休み。(12日も土曜休みらしいが、返上して作業とのこと。下請けさんもある意味辛いが、今回の仕事は、ある意味立場逆転っぽい印象。下請けさんたちの方が、愛想よく私たち家族よりの発言をしてくれる印象を持った。普段下請けさんたちに上から目線で発注していたのが、無理なお願いをした構図に変わった印象を第3者な立場である私たち家族は感じました。建設業者のヒエラルキーが強烈すぎる印象を持ちました。)

床下に関しては、一定の作業をしてもらいました。

私自身は、土砂流入の際に壁から泥水が侵入したことを危惧しています。その時に役立った資料のサイトは、床下浸水でも対処が必要です! 

このサイトで、床下をきれいに掃除し1ヶ月ほど乾燥させることを学びました。我が家でも、掃除後1ヶ月してから防腐処理などをしてもらうことにしました。

床下浸水だからといって、見た目がよくなっても外壁内がカビの原因になることを訴えています。この資料を、工事業者にメールをしてから先方の対応が急変しました。それまでは、外壁のことを言うと、自宅を建てた業者に相談してという発言をしていたのにこのサイトを添付したメールを送ってから自社の工務店を連れてきました。9月15日

その後、9月17日に自宅の庭もほとんど全て改修工事しますという口約束をしてもらう。一応一安心する。ただ、どこまで、どのような工事をするのか?といった細かい打ち合わせはしていない。決裁権を持っている、H氏を信頼するしかないというだけなのが私たち家族の疑心暗鬼を生む原因になってしまっている。よくよく考えれば、彼ら(業者も)出来るだけお金を使いたくなし、相手したくないという気持ちはわからんでもないが、そもそもの原因を作ったのは自分たちだよというところで、話を進めて行くしか仕方がないというのが今のところの印象です。

今でこそ、冷静にここまで文章を書き進めましたがそれに至る途中では弁護士に相談したほうが早いのかな?とも本気で思いました。

ただ今は、弁護士に相談しても弁護士を儲けさせるだけで、業者と私たちにとってはあまりメリットがないような気もしています。業者にとっても、個人の住宅の補修程度と弁護士対策を秤にかければ、どっちがメリットがあるかは一目瞭然です。私たち家族の言い分を聞いてる程度で済むほうが、コストメリットも大きいのは十分承知しているはずです。

まだまだ未解決な部分が多いので、開けっ広げに文章を書くのに躊躇いがあります。

事案が解決した暁には、出来る限りオープンに書き似たような被害を受けた方達の参考になるように書き加えたいと考えています。

今日は、この辺りで終わりにしましょう。

本記事は、9月30日付の 「 2050’s 哲学の源 」の引用です。

 

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