情熱をもって生きるから、望み通りの人生になる

 

みなさん、こんにちは。

人生100年時代の哲学を考察する Life100年研究所の 加藤 虎之介 です。

 

◇◆情熱をもって生きるから、望み通りの人生になる◆◇

 

最近、読んだ本からの話。

尊敬する日本の経営者の名前を教えて?と言われると、松下幸之助さんや本田宗一郎さんなどを私はすぐに思い浮かびます。昭和世代だったら間違いなくそうなるでしょう。

令和世代になると、孫正義さんや柳井正さんが挙がるのかもしれません。もしかしたら、前澤友作さんも挙がるかもしれません。

今回ご紹介する本の著者は、その隙間の世代代表と言っても過言ではありません。稲盛和夫さんの「 成功への情熱 」です。

稲盛さんの書籍は以前もご紹介したことがありました。その時の内容は経費の使い方をメインに語られている本だったのです。( 経費を落としながら、売り上げを維持、アップすることが経営安定の基盤である理由 )

今回ご紹介する本の内容は、経費(前回とは違い)といったことよりも企業人である以前に人としてどうあるべきか?を全面に問いただしており、かなり稲盛さんご自身の生きる哲学(生き方とは?)といったことをかなり深く掘り下げて語られています。(表現として、書いているではなく語り口調で記されているので語られていると表現しました)

私が特に驚いたのは、本書が出版されたのが1996年ということです。Wikipediaで稲森さんの経歴を調べると1932年生まれということで、本書を出版されたのが64歳の頃だったんです。

本書を読まれた方ならわかると思うのですが、64歳にして若者に向かって「情熱を持って、仕事に取り組みなさい」というパワーというか熱いエネルギーを本書からビンビン感じたのです。(この感覚は、私自身が最近熱い自己啓発書系の本を読んでいるからかもしれませんが、、、)

話は脱線しますが、アメリカ大統領候補のバイデンさんに対して「熱量」が足りないという記事をちらほらみます。ビジネスマン出身のトランプさんが有権者に対して「熱量」を猛烈に重視しアピールする理由がよくわかりました。

最近の私の思考は物凄くイケイケ状態になってきています。(元来イケイケな思考だったんですが、一時期から少し自信を失ってきて最近気持ちが吹っ切れつつあることを感じるようになってきました。その上、年齢も重ねてきている分少し冷静に自分を見れています。自分としても非常に心地よい状態になってきているのを感じます)

まあそんなイケイケな思考状態の私ですら、やっぱり稲盛さんって凄いな〜〜と思た点をご紹介します。

56番目の提言である、できると思い込む

この言葉は、以前ご紹介した和田浩美さんとも相通じる思考です。今回は割愛します。

92番目の提言である、常識の呪縛を解き放て です。

この項目は、経営者(層)に向けての提言なんですが、普通の人にも大いに当てはまる思考です。私は投資をしています。今までは、今の自分の投資金額より3%から10%儲かれば良いと思っていたのです。しかし、子供の学費をここからどうしても余分にひねり出さなければならないんです。そんな時に3%から10%儲かれば良いという発想だと小さくまとまった発想しか出来ませんでした。自分が望んでいたのは、投機的な発想に見えながらリターンが高い投資を選択することだったんです。今回本書を読んで自分自身の常識の呪縛を解き放つことが出来たことをご報告させていただきます。

最後に95番目の提言である、願望を高める です。特に重要な箇所なので引用します。

 

願望を信念にまで高めよう。

目的に向かって進んでいく人、挫折を重ねて行く人、そしてだらだらと一生を終えてしまう人の、一番の大きな差は、この願望の強さなのです。

 

上記は本書より引用しました。私が人生100年時代の哲学にそのまま付け加えたい思想です。( ここでの願望は私心は含まないのが本当のミソなんです。私は本記事を書いているときは私心を含めていたのです。しかし、後々になって私心を含めると稲盛さんの主張と大きくズレることに気が付きました。みなさん、私と同じ過ちを犯さないようにしてください。この場合の願望は私心は含まないです。)

願望を強く持って生きるということこそ、恵まれた日本社会で生きていくために最も必要な哲学だと思います。

願望が無ければ、惰性で過ごしてしまうし、それで良いのだとなってしまうのです。

深層心理の本音として、こうありたいと思うのであればその思いを信念にまで高めるべきだと稲盛さんは訴えているのです。信念にまで高まると、何らしかの知恵が浮かび、それをトライアンドエラーを繰り返すことで願望に一歩一歩近くと語られているのです。

私は、その言葉を信じて自分の願望を信念に高めるべく真摯に生きていきたいと本書を読んで強く感じました。

みなさんも、私と一緒に願望を信念にまで高めませんか?

今日は、この辺りで終わりにしましょう。

本記事は、9月 9日付の 「 2050’s 哲学の源 」の引用です。

 

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