グローバル社会で優位な立場になるには軍事力と経済力が絶対に必要だ!!

 

みなさん、こんにちは。

人生100年時代の哲学を考察する Life100年研究所の 加藤 虎之介 です。

 

◇◆画道300日目標の270日目◆◇

 

画道300日目標の270日目になります。

 

先日、 NHKで過去に放映された「 戦国~激動の世界と日本~ (2)「ジャパン・シルバーを獲得せよ 徳川家康×オランダ」 」の録画を見ました。

この番組、私の知らなかった情報が満載で非常にためになり面白かったです。

何が面白かったといいますと、戦国時代末期に徳川家康がオランダから当時ヨーロッパで最新式の大砲を入手したということです。

大坂の陣の合戦で、徳川の大砲が大坂城に大きな被害を与えたというのは今までの歴史小説でも描かれていましたから別に新しい情報でも何でもなかったのです。

オランダが、スペインに先駆けて家康に最新式の武器の供給を行ったということに驚いたのです。

しかも、その理由がまた面白かったんです。

当時、世界で流通していた貨幣に使われた銀の産出量が日本はトップであり、純度も高かったということです。

オランダはこの日本の銀欲しさに家康に取り入ったという点と、オランダは銀を入手することでスペインとの覇権争いでも優位に立てたということ、その後江戸幕府になり余った武士をオランダ対スペインとの争いに傭兵として家康が派遣を許したことでスペインの植民地をオランダの植民地として塗り替えることに貢献したことが非常に驚きでした。

今まで、江戸幕府が強気で鎖国政策をとれた本当の理由に対しモヤモヤした感覚を持っていたのです。確かに武士(侍)が各地に散らばっているから、遠国のヨーロゥパ人が日本を植民地にするのは困難というのは理解していたんです。

逆に、オランダとは出島で細々と交易をしていたのにもかかわらずペリーが来るに至るまでに蒸気線という最新式の船を江戸幕府は何故入手しなかったのかな〜〜とも思ったのです。

平和な時代を謳歌していたとはいえ、幕府にしては対応が遅すぎた印象も持ちました。

日本が江戸時代に鎖国という強引な政策が出来たのも、軍事力を基礎にした政権(幕府)が実質的に日本を支配していて、尚且つ最新式の武器を入手できる経済力(当時の貨幣の元である銀)が大量に産出していたからだったという事実は面白かったです。

400年以上も前とはいえ、グローバル社会で自国にとって優位な立場になるには軍事力と経済力が絶対に必要であったという法則は現代と何ら変わらないと改めて思ったからです。

私は、このシリーズの第一回はまだ見ていないのですが、第2回は非常に出来が良かったと思います。

もし、みなさんが歴史が好きならこの動画を楽しめると思います。

昔なら楽に生きれたかもと思う時もありましたが、昔は昔で大変だったんだな〜〜と歴史を勉強すると思います。

それならば、現代社会で楽しく生きるためにどうすれば良いかと試行錯誤しながら生きていきたいと強く感じました。

みなさんは、歴史から何を学びますか?

今日は、この辺りで終わりにしましょう。

 

では、またお逢いしましょう。

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