介護業界で働いてみませんか?

 

 

みなさん、こんにちは。

人生100年時代の哲学を考察する Life100年研究所の 加藤 虎之介 です。

 

◇◆介護業界で働いてみませんか?◆◇

 

私は介護(老人ホームにて)の仕事をして5年目になります。

介護業界などでは、昼間に働くことを日勤いいます。そして夜働くことを夜勤と言います。これはどの業界も同じ言い方ですね。

私が勤務している施設では、日勤としての勤務は10日ほどでです。あと残りの10日ほどは夜勤となり、その他は休みという勤務体系にしています。

月によっては、日勤帯(日中働くこと)として働くことが10日以下になる時もあります。そうすると運動不足を感じる時もあります。

普通一般の人のイメージだと夜勤が多いというと、かなりハードな仕事という印象をもたれるかもしれません。(私も介護業界に入るまでは、工場勤務での夜勤をイメージしていました)

しかし、現在の私のような老人ホームでの勤務ですと夜勤という仕事内容は肉体的には楽というのが多いそうです。(実際、私が勤務する老人ホームの夜勤は楽だと派遣の人も言っていました)

ただし、夜勤勤務の時に入所されている人たちがきちんと入眠されていたらというのが前提があります。朝までぐっすり眠られる入所者様が多ければ多いほどそこの夜勤者は肉体的・精神的に楽になります。実は、夜間徘徊される人がいない、または少なければ夜勤者は動き回る必要が少なくなるからです。安全確認などがメインの仕事になってくるからです。

(もしこの前提が全く逆で入所者様のほとんどが昼夜逆転してしまっていると全く違う労働環境になってしまいます。その職場は、かなりきつい仕事になってしまいます。おそらくマスコミで問題を起こした施設や介護職員はこのような職場環境が原因の一つになっているのではないかと考えられます)

上記条件を前提にした場合(夜間徘徊者が少ない)の夜勤勤務のメリットは、肉体労働は楽になります。その代わりに若干睡眠不足と運動不足に陥りやすいといったデメリットが生じます。

その反面、日勤帯(日中働くこと)の勤務は肉体的にはきつい面もあります。しかし十分な睡眠と運動不足に陥ることはあまりありません。なぜならば、入浴介護や掃除といった肉体労働の比率が高まるからです。それに比例して、肉体的疲労度はたまりやすいのです。そのため、規則正しい生活も行えば運動不足(仕事がハードになり運動量は増える)にはなりにくいというメリットもあります。

日勤と夜勤の交互にうまく組み合わせることが出来ればいいのですが、人手不足のためどちらかにシフトが偏ってしまうというのが私の勤務している施設では起こっています。おそらく日本全国の介護施設の現状も似たような状況が続いていると考えられます。

介護の仕事というのは、継続しなければならない仕事です。

特に老人ホームは、水道や電気のようになくてはならない存在になっていると私は考えております。(自分がこの業界人であることもそうですが、家族だけで認知症の人のお世話をするということはかなり無理があることを知ったからです。介護業界に入るまでは、家族や病院が老人たちを見守るものだという固定観念を持っていました。このことに関しては、介護業界に入る前と後で私の認識が大きく変わったことの一つでもあります)

世間では、コロナショックによる休業・自粛といった要請のため資金繰りが悪化して倒産・廃業を決められた事業者も出てきたと新聞報道で知りました。

もし今回のコロナショックでそのようになってしまった方たちがいるのならば、一度介護業界で働いてみませんか?というのが私からの提案です。

かつての私のように、介護という仕事は夜勤の勤務がきついのではないか?と思って躊躇される方が多いと思ったからこそこのような提案をしました。

私も実際に仕事をしてみるといろいろと発見があります。認知症の人やそのご家族を支援していると実感できるとやりがいがあると本当に感じます。(たまに偉そーなご家族や利用者様とぶつかると「カチン」と頭に来る時もあります)

それでも介護という仕事を通じ同じ職場のスタッフと共同して働くと、他の仕事とは異なる面白みに溢れていることを感じます。(例えば認知症で意思疎通できないような人でも、入浴後に「ありがとう、ありがとう。本当に世話になったな」と言ってもらった時などは、この仕事をして良かったと思います)

「ありがとう」と感謝される仕事はたくさんあります。

しかし、意思疎通できない人からも感謝される仕事というのは少ないのではないでしょうか。

身内のおじーさん、おばーさんが認知症になってしまった場合を除けば現代日本社会において、意思疎通ができない人たちから「ありがとう」と言われる機会はあまりないと考えられます。

介護の仕事のイメージはあまり良くないかもしれません。スタイリッシュでおしゃれな仕事でもありません。

それでも、社会にとって必要としている人が多い業界です。日本の高齢化問題と密接に関わっている業界です。

みなさん、介護業界で働くことで私と一緒に日本の高齢化問題を対処してみませんか。嫌なこともありますが、面白いこともありますよ。

コロナショックで失職してしまったのなら、一度介護業界で働いてみませんか?

そんなあなたを介護業界は必要としています。

今日は、この辺りで終わりにしましょう。

最期までお読みくださって感謝します。

 

あなたが大好きです。

クリックをするとブログランクアップにつながり今後の励みにつながります。

よろしくお願いします。

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 最高の人生へ
にほんブログ村

 

___________________________

 

Life100年研究所 メルマガ通信   https://www.mag2.com/m/0001685345.html

2050’s 哲学の源   https://www.mag2.com/m/0001690175.html

note             https://note.com/kataru100y

Instagram     https://www.instagram.com/kato.tora/

ツイッター   https://twitter.com/katotoranosuke1

メルカリ        https://www.mercari.com/jp/u/821066601/

ミンネ   https://minne.com/@toranosuke-1

 

本記事は予告なく有料記事になります。

その際、引き続きお読みいただく場合は会員登録をお願いいたします。

 

_________________________________

 

Follow me!

コメントを残すにはログインしてください。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください