コロナショックに世界で最も適応した国になるために

 

みなさん、こんにちは。

人生100年時代の哲学を考察する Life100年研究所の 加藤 虎之介 です。

 

◇◆コロナショックに世界で最も適応した国になるために◆◇

 

先日、ロボットが蕎麦を茹でる店が導入されたという記事を読みました。( JR東が「駅そばロボット」を実験 人手不足対策に 参考記事 )

人手不足の日本では、外国人労働者を呼び寄せるよりもロボットを導入したほうが長い目で見れば良いと私も考えていました。(移民問題で揺れるヨーロッパの状況を見聞きすると移民政策が最善とは思えなかったからです)

コロナショックで衛生面を気にする顧客側の意識の変化と、人手不足に悩む企業の思惑が一致したことで今回のロボット化の実験に踏み切ったと考えられます。動画を観てもロボットの動きが非常に滑らかで狭い厨房に流れるような動きを見ると、熟練された人の無駄のない動きをプログラムしたという印象を持ちました。

新型コロナによって日本社会が、今まで(ビフォアコロナ)と同じ発想や行動では良くないと強く思う人が増えていると思います。

今までなら一部の人のみしか行動しなかったような事案でも、現在は多くの人がすぐに行動している印象を受けます。新しいことにチャレンジする人の絶対数は確実に増えてきています。おそらくこの蕎麦ロボットなどは、コロナショックがなければ導入はもっと先になっていたのではないでしょうか?

そのように考えると今の日本人の思考は、以前の日本人とは違うことに気付きます。

仕事もリモートワークが一般化する業種や職種も出てきております。

もしかしたらコロナショックに世界で最も適応し発展した国として日本が挙げられる可能性も感じます。これに関してのライバルは台湾になると思っています。(今回ご紹介したロボットのメーカーとソフトの会社が別なんです。ロボットが「TM5-900」といい台湾のメーカーで、ソフトが日本のコネクテッドロボティクスさんだからです)

アフターコロナにうまく対応し、進化できるかが日本社会の発展の鍵になるはずです。

みなさんは、アフターコロナにうまく対応できますか?

 

( YouTube より引用 )

今日は、この辺りで終わりにしましょう。

 

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