地方から自動運転車を導入しやすい法整備をすべき

 

みなさん、こんにちは。

人生100年時代の哲学を考察する Life100年研究所の 加藤 虎之介 です。

 

◇◆地方から自動運転車を導入しやすい法整備をすべき◆◇

 

先日、自動車免許の更新講習を受けてきました。

緊急事態宣言が出ていたため延期していたのですが、一部解除の動きを受けて講習の開催が決まったようです。

政府の動きに連動して各都道府県や市町村も動くはずと考えネットで調べてから講習に向かったのですが、講習を受けに来ている人(30人ほど)がいたのは予想外でした。しかも年齢層が私より上に見える60代くらいの人が半分もいたのは驚きでした。60代の方でも、想像以上にネットで情報を得ている印象を受けたからです。

話は変わりますが、表題にしたように「 都道府県別人口10万人あたりの死者数ワースト順位 」という非常に不名誉なデータがあるそうです。

私が住む東海地方では愛知県が交通事故のワースト10に入っているとよくニュースで取り上げられています。

しかし、人口10万人あたりの死者数のデータにすると愛知県の市町村はワーストに入らないそうです。

人口10万人あたりの死者数だと

ワースト1:徳島 5.57    ワースト6:岐阜   4.21
ワースト2:鳥取 5.54             ワースト7:三重   4.19
ワースト3:香川 4.89             ワースト8:佐賀   4.15
ワースト4:高知 4.67             ワースト9:新潟   4.14
ワースト5;栃木 4.21             ワースト10: 秋田  4.08

(  一般財団法人 三重県交通安全協会による )

上記表になります。

これを初めて見たとき、高齢者が多い都道府県なの?っと思いました。

そこで「 人口10万人当たり高齢者が多い都道府県 」とググってみると、( 100歳以上7万人超え、49年連続増 トップは高知県 参考記事 )

高齢者数と死者数の単純な相関関係は見られない印象を持ちました。

それでも高齢者が交通事故の被害者ではなく、加害者になるケースが増えていると講師の方が訴えているのが印象に残りました。

都市部と違い、人口10万人以下の地方から自動運転車の導入を補助金を使ってでも導入したほうが国民とメーカーや保険会社にとってともにメリットがあるのではないか?と考えられるからです。

地方在住の高齢者の場合、自宅の屋根に太陽光発電を設置できる可能性も高いです。自動運転車は電気自動車にする方が開発効率も良いのでメーカーとしてもデータの蓄積には向いているのではないでしょうか?

デメリットは、人口が少ないので採集できるデータも限られているという点でしょう。

都市部での開発と、地方との開発を同時にせざるを得ないということはデメリットとして挙げられます。

しかし、地方だからこそ自動運転車を導入せざるを得ない切実な現実があることも事実です。

国内自動車メーカーは、自動運転車の導入実績が喫緊の課題だと考えられるため地方自治体との連携はお互いにメリットがあると考えられます。

政府は地方が自動運転車の導入をしやすい法整備を早急にすべきです。

実際に法改正にともなって自動車メーカーが動いています。( ホンダなど、今夏にも自動運転車市販へ 改正法施行で 参考記事 )

自動運転車が導入されることで高齢者が気兼ねなく移動できる社会の実現に一歩近づきます。

そのおかげで地方経済が活性化するはずです。都会と同じくらい便利で、かつ自然も豊かということがアピールできれば若者が流入する可能性も高いからです。

地方から自動運転車の導入をしやすい法整備をしていくことが日本をよりよい社会にしていくはずです。

今日は、この辺りで終わりにしましょう。

本記事は、5月27日付の 「 2050’s 哲学の源 」の引用です。

 

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