3Dプリンターを使いこなすべき理由とは?!

 

みなさん、こんにちは。

人生100年時代の哲学を考察する Life100年研究所の 加藤 虎之介 です。

 

◇◆3Dプリンターを使いこなすべき理由とは?!◆◇

 

3Dプリンターに興味を持つようになると今まではスルーしていた情報が入手出来るようになりました。というか、どちらかというと意識しているから目につようになったというのが本当のところなんでしょうが、、、

それが、3Dプリンターで家を建てるということです。

過去に3Dプリンターで臓器や野菜を作るという記事は読んだことがあるのですが( デザインと3Dプリント技術で廃棄される野菜や果物を削減するプロジェクト『Salad 2.0』参考記事 )( 3Dプリンターで本物の臓器は作れるのか? 参考記事 )、家を3Dプリンターで作るという発想は自分には全く思いつかなかったから衝撃を受けました。

大きすぎて無理やろという前提といいますか、思い込み(バイアス)が拭えなかったんです。

しかし、世の中は広いんですね。

3Dプリンターで家を作った方がコストも少なく簡単じゃない?と規格外の発想をする人がいたんですね〜〜。

もし本当に3Dプリンターで家が簡単に作れるんなら、災害大国の日本には持ってこいなんじゃないの?と思ったら、やっぱりそのことを知った人が既に記事を書いていました。( 60万円住宅 3Dプリンターハウスなら24時間で出来上がり 自然災害大国の日本にこそ必要だ! 参考記事 )

コロナショックで不足するマスクを3Dプリンターで作ったという話を聞いて、3Dプリンターに興味を持つようになりましたが、3Dプリンターの用途の広がりを知るにつけこの技術の秘められた爆発的拡散能力に本当に衝撃を受けています。

今まではSF的なAIのイメージ先行の方に恐れ慄いていましたが、普通に働く一般の人々が本当に恐れ慄かなければならない存在というのは実はこの3Dプリンターだったんじゃないの?と考えが変わって来ました。

というのも日本は工業技術で先進国の仲間入りを果たしたのですが、3Dプリンターというのはまさに工業界にとっては黒船的な存在に見えたからです。

このように書くと私がさも煽っていると思われる人もいるかもしれません。

しかし、日本は鉄道会社が新幹線という新技術を開発し普及させた国であることを忘れてはいけません。

同じ鉄道ですが、鉄道は近距離に新幹線は遠距離に使うという使い分けで効率を上げた歴史があるからです。

そのように考えると3Dプリンターという技術や使用方法、概念を一般の人たちにもっともっと普及させることが日本を経済発展することに繋がるんじゃないの?と私は考えるに至りました。

日本人は、新しい技術である3Dプリンターをもっともっと使いこなすことで新しい領域の3Dプリンターを開発すると面白い社会になるんじゃないでしょうか?

あ〜〜〜、そう考えると私も早くマイ3Dプリンターが欲しくなってきました。

みなさんは、3Dプリンターで何か作ったことがありますか?

今日は、この辺りで終わりにしましょう。

最期までお読みくださって感謝します。

本記事は、4月29日付の 「 2050’s 哲学の源 」の引用です。

 

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