現代社会で賢く生きるというのは、かなりの努力が必要だ!!

 

みなさん、こんにちは。

人生100年時代の哲学を考察する Life100年研究所の 加藤 虎之介 です。

 

◇◆現代社会で賢く生きるというのは、かなりの努力が必要だ!!◆◇

 

最近、読んだ本からの話です。

ネットで記事を書いている者として、インフルエンサーのような他人様に影響力を与えるのはどうすれば良いのか?と思いながら読んでみましたが、内容は人間が持っている本能的に反応してしまう事例を出して、このような事態に直面して自分自身が損をしてしまわないためにどう考え、行動すれば良いのかといったことの事例が多かったです。

たとえば、宗教の勧誘に花を差し上げる行為を鬱陶しく思うあまりお金(少額の)を渡してしまうということはその行為をしている人の懐を増やす手伝いをしてしまっているといったことです。

人間の合理的な判断と思われていたことが、実は他人と同調してしまっていることなど非常に示唆に富んだ内容でした。

インフルエンサーになるための秘策という内容ではなかったです。

ただ本書を読んで反省してしまいました。

著者は社会心理学者として、なぜ人間はそんな行為をしてしまうのだろう?という視点で本書に書かれた事例の研究を行ったのです。

それに引き換え自分は、他人様を自分にとって有利に誘導するためのテクニック本と勝手に解釈して読んでしまったことに自分自身の淺ましい心持ちに対して反省してしまいました。

自分にとって有利に導くために心理学を使おうという行為は詐欺師となんら変わらないんじゃないの?と読後思ったのです。

まあそこまで卑屈になる必要はないんでしょうが、そこまでして(社会心理学を利用してまで)他人様より優位に立ちたいという気持ちはなくなりました。

資本主義は競争社会です。

他人を押し除ける術を持った者が一時的にせよ優位になる可能性はあります。

だからと言って、自分が承諾誘導のプロになって他人よりも金銭的に優位な立場になりたい、なるべきだとまでは思わなくなりました。

今後は他人様を惑わすのではなく、自分も惑わされないようにしていきたい。

本当は他人様を煽る広告を見知ったら注意喚起した方が良いのでしょう。

しかし、私自身小学生のように風紀委員を気取るのもどうなの?という考えも頭にもたげてくるのでそのような活動にはもっと興味がありません。

「影響力」ということを考えるということは、責任まで考えさせる事だったんだな〜〜と気がつきました。

他人の意見に付き従うのではなく、スピーディに思索できるかが鍵だったんです。

瞬時の判断にはリスクが付き纏いますが、本書に書かれた事例をもとに誘導されていないかを意識することは判断材料の一助になるはずです。

本書で書かれた判断の一助(騙されない知識)を今後は有効に活かしていきたいと本当に思いました。

現代社会で賢く生きるというのは、結構というかかなり努力が必要だと改めて認識しました。

みなさんは、騙されない自信がありますか?

今日は、この辺りで終わりにしましょう。

本書でご紹介した本は、「 影響力の武器 」

 

( Amazon  より引用 )

 

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