バービーボーイズから学ぶ、前向きに準備をしておくべき理由

 

みなさん、こんにちは。

人生100年時代の哲学を考察する Life100年研究所の 加藤 虎之介 です。

 

◇◆バービーボーイズから学ぶ、前向きに準備をしておくべき理由◆◇

 

先日YouTubeをチェックしていたら、”Uptown Funk” – Mark Ronson ft. Bruno Mars (Against The Current Cover feat Set It Off) という動画を観て男女のツインボーカルって懐かしいな〜〜と思ったんです。( 下記動画参照 )

 

( YouTubeより引用 )

 

上記動画を観ていたらバービーボーイズさんたちの動画を観たくなりチェックしたところ、なんと一夜だけの復活というのをテレビでしていたらしくその動画を投稿されている方がいてついつい観てしまいました。その時の動画が下記です。

 

 

メンバーの方達、確かに見た目は若い頃に比べ年齢を重ねて来たことがわかりますがそれ以上に驚いたのが、当時の音をそのまま再現させる能力を維持していることです。

楽器担当の方達は練習しなおせば良いとしても、ボーカル担当の杏子さんとコンタさんが30年前と変わらない歌唱力と動きをされていることが衝撃でした。

解散してから今までに何回かライブをされていますが、再結成には至らないところを鑑みるとタマに集まるのは良い(お互いに良い意味で刺激を得る)けど再結成はストレス溜まるから嫌なんだろう〜〜な〜〜と考えてしまいます。

バービーボーイズさんのようなこのような一連の活動スタイルというのは、私たち一般人にも参考になる点があります。

昔仲の良かった仲間と何年かに一度落ち合って活動する(例えば趣味の活動など)人が今後増えてくるのじゃないでしょうか?

私は今のところ同窓会に参加しようとは思っていませんが、今後は同窓会から派生したユル〜〜い交流(Facebookとは異なった)が注目されるのかも?と思っています。

男女のツインボーカルって面白いけど、世界を見てもコラボ意外あまり見当たりません。

やっぱり男女の仲になりやすいから、バンドとしてまとまりにくくなるんですかね。

話が脱線してしまいましたが、バービーボーイズさん達を観ると幾つになっても再活動できる準備を各メンバーがしていたということです。

いつでも出番に出れる実力をキープしていた(その動力が報われる時期も未定なのに)ということが、素晴らしいです。

端から見れば、その努力はもしかしたら無駄になるかもしれないのにも関わらず練習を怠らない。

そうでなければ、解散して30年近く経つにもかかわらずこれだけのライブは行えないはずです。

いつ役に立つのかわからない。でも、準備は怠らない。

このような思考法は、人生100年時代になった今ではかなり必要な思考法だと思います。

準備をしておくということの重要性をバービーボーイズさん達から学びました。

今日は、この辺りで終わりにしましょう。

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