加山雄三さんが、生き方のお手本となる理由

 

みなさん、こんにちは。

人生100年時代の哲学を考察する Life100年研究所の 加藤 虎之介 です。

 

◇◆加山雄三さんが、生き方のお手本となる理由◆◇

 

加山雄三さんって、本当にすごい人なんやな〜〜ということを知ったのはYouTubeの今回ご紹介する動画を観てからなんです。

私の加山雄三さんのイメージというのは、映画「 若大将 」シリーズの人でしょ。という程度のものだったんです。

芸能界の元気なじいさんといったら失礼でしょうが、その程度の認識しかしていなかったんです。私は、加山雄三さんのことを。

そうしたら私も知らない音楽を、「ギミチョコ最高だね』と軽くインタビューで答えていたんです。

その時の動画が、下の画像です。

この動画を初めて観たときに私は物凄く衝撃を受けました。いや、ショックといった方がいいくらいです。

ヘビメタのことは知っていましたし、世代的にも僅かながら影響を受けた世代だとも思っています。(ラウドネスを聞いていましたから、、、)

しかし、ベビメタは当時(2016年頃)は知らなかったんです。

そんな時に新しい音楽を聴こうと思い立って、YouTubeでいろいろと調べていた時に見つけたのがベビメタの存在だったんです。

加山雄三さんと、ヘビメタという組み合わせも有り得ないと思っていたのにまさかの「ベビメタ」との組み合わせ。

加山雄三さんは、褒めてるだけとは言え、このような新しいモノ(音楽)を貪欲に受け入れている加山さんの姿勢に私は衝撃を受けたんです。

この時の加山さんの年齢が78歳と表示されているんです。

78歳と言えば、美空ひばりさんのような懐かしい歌を毎日聞いてもらう方が喜ばれる年代のイメージなんです。

そんな人が、こんなうるさい音楽の代表格みたいなヘビメタを聞いていたという事実が驚きでした。

人間というのは、歳を追うごとに新しいことを受け入れられなくなる傾向が増長します。

そうして過去の人になって嫌われてしまうパターンが多々あるのですが、加山さんは若大将の愛称通り未だに本当に若かったんです。

だからこそ、ベビメタ良いねって言えるんです。

人間の寿命が世界的に伸びています。

しかし、若々しい老人とそうでない人の差は大きいです。

人生100年時代に必要な哲学というのは、長寿社会のメリットを最大限享受できる生き方をすることだと考えております。

それが幾つになっても必要とされる人間であり、その考え方の一つが新しいことをどんどん吸収できる柔軟な思想・思考であると考えています。

難しくいうつもりはありません。

加山さんのように、いつまでも新しいモノを受け入れましょうというだけなんです。

そうする事で、楽しく幸せに生きられるんじゃないでしょうか?

以下の動画はそれを教えてくれます。

 

 

今日は、この辺りで終わりにしましょう。

 

 

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