人間性を向上させて、人を幸せにすべきだ!!

 

みなさん、こんにちは。

人生100年時代の哲学を考察する Life100年研究所の 加藤 虎之介 です。

 

◇◆人間性を向上させて、人を幸せにすべきだ!!◆◇

 

今回読んだ本の話から。

「 信じる者は救われる 」という言葉を誰でも聞いたことがあると思います。

しかし、この言葉の語源というか誰が発言したのかをググってみてもはっきりしませんでした。

どうやら、キリスト教で似た言葉が見られるというのが一般的な見解です。

本記事で、この言葉の語源や宗教の教えや考えをする気は実は全くありません。

それなのに何故私が冒頭にこのような宗教的な言葉を問うたかと言いますと、今回読んだ本の著者が科学者でありながらも最終的にはそのようなスピリチュアルな思想を受け入れることができる人でないと人間に宿る生命体エネルギーを有効に活用できないと訴えていたからです。

科学者なのに、スピリチュアルな思想を受け入れた理由って何?ってなりますよね。

著者の政木和三さんは、スプーン曲げで有名なユリ・ゲラーさんの超能力を最初は信じないと言い張っていたそうです。

それならば超能力がウソである事を証明したらどうですか?とテレビ局に言われて嘘を証明しようとしたところ、スプーンがごく僅かながらも曲がったそうです。

その時に、超能力という現代科学では証明できない不思議な力の存在を信じるきっかけになったそうです。

私は最近ではスピリチュアルな本を何冊か読んでいるお陰で、本書に書かれている一般の人からすれば不思議な主張も難なく受け入れることができます。例えば、輪廻転生やUFOの存在、人類は過去にも滅んでいるといった項目はかなりオカルト的な印象をもたれるのではないでしょうか?

まあ輪廻転生までは仏教の教えから信じてくれる人もいるでしょう。

しかし、「 UFOは生命体の遠い記憶である 本文引用 」と主張されると普通の人は引いてしまいます。それでも、この言葉を主張したのが炊飯器や自動ドアを発明した科学者だと言われれば「本当に?」と疑ってしまうんじゃあないでしょうか?

ましてやその人が「 過去世が大山祇(オオヤマツミ) 本文引用 」という神様だと言われちゃうとどうしよう?となると思います。

それでも、私はそういう不思議な現象をまず受け入れる度量を人は(特に中高年以降は)持った方が良いのではないか?と考えています。

何故ならば人間の動物としての寿命は50年ほどと考えるのが生物学的に妥当であり、それ以降の寿命は人間性を高めるための修行の時間であるというのが最近の私の考えだからです。

私の考えを人に押し付ける気は全くないのですが、先人たちの意見を過去に読んできた本( スピリチュアル系など)を思い出すと、みなさん同じようなことを主張されているのです。

しかも不思議なことに世界各国、人種を問わずみなさん同じようなことを言われているのです。

そして行き着く発言が「 人間性を向上させる 」ことを主張されています。

著者の政木和三さんは、「 人に幸せを与えるエネルギーがある間は間違いなく私たちの寿命もある 本文引用 」と言われています。

人生100年時代に必要な哲学とは「 人を幸せにする思いや行動 」だったんです。

自分の欲ばかりを追い求めるのではなく、世の中の役に立つ生き方をしていきたい。

口で言うのは簡単ですが、このような人間性を向上させようとする思いを持って日々過ごしたいです。

そのように過ごすと「この世に不可能はない」と思える境地になるそうです。

今日は、この辺りで終わりにしましょう。

ご紹介の本、「 この世に不可能はない 」

著者  政木和三

 

 

追記

もし自分はそんな境地になりそうにないと思っても心配は無用です。この本の内容は、人類の15%くらいの人にしか理解できないそうです。内容は簡単なんですが、信じたり実行できる人の割合が15%ほどということです。

 

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