意識活動の差こそが人間を決めてしまう要因である

 

みなさん、こんにちは。

人生100年時代の哲学を考察する Life100年研究所の 加藤 虎之介 です。

 

◇◆意識活動の差こそが人間を決めてしまう要因である◆◇

 

スピリチュアルな本に読み慣れた私ですら(実は)かなり驚きながら読んだ本からの話。

みなさん、「 気 」というのが大事だということはよくご理解されていると思うんです。(例えば、「病は気から〜〜」という言葉が世間でも一般に使われるように)

ただし、今回ご紹介する本は医師(しかも日本の)の方が書かれている点が今まで読んできたスピリチュアルな本とは違うところです。

しかもこの方実際の患者さんにも「 気功 」を使って病状の改善に役立てているというのが驚きです。

最近、私も「気持ち(この本で書かれているような「 気 」)が大事やで」と妻や息子に言うのですが、その度に妻から「なんか宗教みたいやな」とやんわりと皮肉を言われ流ようになってきました。

このような「 気 」を重視する心境になると普通一般の人からすると、なんかかなり宗教的な面に興味のある人みたいに思われるそうです。

だからあまり言いすぎるのも一般社会ではタブーのような風潮になっていると思う要因の一つなんでしょう。

そんな宗教的な雰囲気に免疫のある私ですら、本書を読むとかなりと言うか正直に言いますと「少しついていけない部分」もあります。

例えば、小周天法や大周天法と言う言葉自体に抵抗を持ってしまいます。と言うのも言葉で読むと非常にわかりづらい部分があります。「 気 」はイメージできるのですが小周天法や大周天法など果たして自分でできているのか?と言う一抹の不安を感じてしまうからです。

この不安に思う気持ちに付け入る胡散臭い人々が多いためにこの「 気 」に関する認識が人々に浸透してこなかった理由も理解できるからです。

そのようなことを差し引いても、非常に参考にある部分はあります。その箇所を引用して説明します。p171

次に人間はどうかと言うと、人間ほど意識エネルギーの大きさに差のある存在はないでしょう。植物や動物は個体によってそれほど意識活動に差異は認められませんが、人間の個体の差は物質体や代謝エネルギーの差ではほとんどなく、一にかかって意識活動の差、すなわちQの大きさにあるのです。

天才と言われる人々の後をたどると、一般人との意識活動の差に驚かされるばかりです。車椅子の天才、ホーキング博士の姿を見て、医学の常識を超えた意識エネルギーの大きさに感銘を受けたのは私だけではないでしょう。

 

上記を抜粋すると、

 

人間の個体の差は物質体や代謝エネルギーの差ではほとんどなく、一にかかって意識活動の差

 

この意識活動の差こそが人間を決めてしまう要因であると喝破されていたのです。

意識活動をより高めるために気功を用いて「 気 」を自在に操れるようになりましょう。そのためのトレーニング法を紹介していますよ。と言うのが今回ご紹介する本の内容でした。

私としては、人生100年時代において楽しく生きていくためにはこの意識活動を高めることこそが絶対に必要不可欠だと言う思いがあります。

かつての私は、どうすれば意識活動を高めることができるのか?と思い悩んでいた時期がありましたが、ブログやメルマガを書いて意識活動を高めることができる本や映画を紹介していくことで、自分自身の意識活動を高めている事実に気づくことができました。

ですから、私自身は「 気功 」が絶対できなければならないとは思っていません。もっと緩く考えております。「 気功 」もうまくできればいいな〜〜と。

ただ、「 気 」は強い状態でありたいと願っております。

本書を執筆した矢山さんからすれば、「 気功 」がうまくできないのに「 気 」の力のみ強くすることは無理なんじゃないの?と指摘を受けるかもしれません。

それでも、気楽にやりたい。「 気功 」の修行は、ゆっくり取り入れていきたいと言うのが今の私のスタンスです。

意識活動を向上するために一つの道標になったことは事実です。

みなさんも、「 気功 」を生活に取り入れて意識活動の幅を広げてみませんか?

今回ご紹介した本は、「 気の人間学 」です。

 

 

今日は、この辺りで終わりにしましょう。

 

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