自分が知らない価値観を知るために、映画を観る

 

みなさん、こんにちは。

人生100年時代の哲学を考察する Life100年研究所の 加藤 虎之介 です。

 

◇◆自分が知らない価値観を知るために、映画を観る◆◇

 

アレキサンダー・マックィーンさんってご存知ですか?

私はファッションには疎いのですが、 20年前は営業をしていたのでデザイナーさん(工業方面なんですが、、)と話を合わせられるようにとファッション通信というテレビ番組を観ていました。そこで当時ナレーターだった大内順子さんがアレキサンダー・マックィーンについて語っていたことを思い出しました。

 

(上記動画参照)

 

当時は、デザイナーでもそんなにお洒落じゃない人もいるんやなという印象しかなかったです。

私のようなお洒落でもない人間がマックイーンさんのことをそう思うんですから、お洒落な人間ばかりがいる周りの環境で彼の才能を認める人間は本当は少なかったんじゃないの?と今回ご紹介する映画を観て感じました。自分自身でも、コンプレックスがあったのか脂肪吸引の美容整形もしちゃうし芸能関係者らしくゲイというのもまだ当時としての偏見の眼差しは向けられていたのかもしれません。

マックイーンさんは、お金も無いの(生活保護のお金で服を作っていたそうです)に、服飾にかける情熱は人一倍だったそうです。叔母さんが彼の才能を見抜いていたので、服飾学校の学費を肩代わりされました。

母親は息子の一番の理解者だったそうで、彼女がなくなった後数日後に自殺という最期を迎えます。

才能があり、傲慢な性格に周囲から見られていた事実が本作品から窺い知れます。

「たかがファッション」という発言をされていたので、世界のファッション・ブランドの価値観を覆していたかもしれません。生きていれば、、、、

溢れるほどの才能を持ち、努力もしていた人間ですら自分を認めてくれる人間の存在を失うということは、生きている価値や存在意義すらも無くしてしまうものだったということがよく分かります。

私たちは、自分が生きている価値や存在意義などあまり考えずに過ごしています。

ある意味、そのような思考は凡人の特権なのかもしれません。

あなたの周りに、マックイーンさんのような非凡な人(感性の持ち主)が居るのなら、常に意識して声かけをしてあげてください。

ほんの少しの声かけで、その人は生きる希望を見出します。

今回の映画を観て非常に切なくなったのは、昔から言い尽くされてきた「愛や思いやり」といった言葉や態度が人間が生きていく上で本当に大事なんだということです。

私のような、繊細な神経でない人は問題ないことでも繊細な人にはキツくて生きづらいということは認識しておく必要があると改めて感じました。(他人のことを鑑みる必要を知りました)

人間は、ついつい自分を中心に(世界の)物事を見る癖があります。

その癖を認識しているか、していないか?の違いは非常に大きいものです。

時折、自分と違う人間を知るために映画を観て世の中には色々なタイプの人がいるんだな〜〜と認識し直すことは長い人生を過ごすのに損ではありません。

映画を観るという時間の無駄に感じる人がいるかもしれませんが、新しい価値観を知ることも可能です。

映画を観るという行為は、自分が持っていない又は知らない価値観を知るためにも役立ちます。(書籍と違う良さがあります)

みなさんは、映画を観て何を感じますか?

今回ご紹介する映画は、「 マックイーン:モードの反逆児(字幕版) 」です。

 

( アマゾンより引用)

今日は、この辺りで終わりにしましょう。

 

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