アメリカ大統領選候補者から学ぶ、年齢の捉え方

 

みなさん、こんにちは。

人生100年時代の哲学を考察する Life100年研究所の 加藤 虎之介 です。

 

◇◆アメリカ大統領選候補者から学ぶ、年齢の捉え方◆◇

 

アメリカ株に少し投資をしている為、最近はアメリカ大統領選に興味を持つようになりました。

そこで大統領選に残っている顔ぶれを見て、この人たちってかなりいってる(年齢が)のと違うの?と思って早速ググってみました。

まず現大統領のトランプさん73歳、バイデンさん77歳、サンダースさん78歳とトランプさん以外は日本の感覚だと立派な高齢者なんです。(後期高齢者は75歳だから)

しかも大統領の任期は4年ですから、もし仮にサンダースさんが当選したら最低の人気だとしても83歳になってしまうんです。

これって単純に凄くないですか?

私、介護の仕事をしているのですが70歳前にして脳梗塞などを発症し麻痺や認知が進行してしまう人が最近の日本では多いんです。

日本食が健康食で、アメリカ人より健康だというのがまやかしじゃないの?と最近では思うようになりました。

しかもトランプさんは、ハンバーガーが好きだと公言していますよね。ホントかな?と思ってしまいますが、恐らく普通の人よりもコレステロールが溜まりにくい体質なのかもしれません。

まあ今回は、食事と健康について論じるつもりはないのでこの話はここまでにしておきます。

日本では老後問題となると、「老後2000万円問題」というのを思い浮かべます。(アメリカ大統領候補の顔ぶれを見ると、老後って幾つから?って本当に思います)

日本人だと老後のイメージは、企業の定年退職年齢である60歳をイメージするのではないでしょうか?

現在48歳の私も、あと10年ちょっとで60歳か〜〜と思ってしまいますから。

でも、これってもしかしたら人間の精神を弱体化させようとしているのかもしれません。

というのも60歳で「お前らは年寄りの仲間入りやから、ろくにはたらけんやろう?だから、一旦辞めて再度安くこきつかったるぞ〜〜」という企業側の悪どいメッセージとも取れませんか?(まあ、早く引退したい人もいるかもしれませんが、、、)

いつまでもこき使われるのは嫌や〜〜、というサラリーマン的な発想や生き方だとこれからの時代は確かに辛くなりそうです。

しかし考えようによっては、アメリカ大統領選に出馬している人たちのように70歳を超えてもアグレッシブに生きようとしている人たちもいるのです。世界一の激務と言われているアメリカ大統領に70歳を超えた人々が挑んでいるんですよ。

という事は、過剰に年齢を意識しすぎると想像以上に老け込むのではないのか?という仮説が成り立つと思いませんか?

78歳だけど何が問題なの?と思えるハートと健康な体と知性があれば、幾つになっても働いて稼げるのではないでしょうか?

私たち日本人は年齢を意識しすぎているのではないでしょうか?

年齢を気にせず、もっともっと自由に活動しても良いのです。

私も、サンダースのように78歳だけど文句ある?的な生き方を目指しています。

みなさんも、年齢を気にせずにアクティブに生きませんか生きませんか?

今日は、この辺りで終わりにしましょう。

 

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