自分らしく生きるとはどういうことか

 

( アマゾンより引用 )

 

みなさん、こんにちは。

人生100年時代の哲学を考察する Life100年研究所の 加藤 虎之介 です。

 

◇◆自分らしく生きるとはどういうことか◆◇

 

モトリー・クルーの自伝的映画をネットフリックスが制作したということで非常に気になっていた作品をやっと観ました。

ネットフリックスと契約するのを躊躇っていましたが、1ヶ月無料視聴ができることを知って契約することを決心しました。

悩むほどの契約料でもないんですが、セコイ発想が身についてしまっているため少額の契約も躊躇われてしまいます。

ミュージシャンなどの自伝的映画が最近では多くなってきました。(過去にはエミネム、最近ではエルトン・ジョンやレディ・ガガなど)

私としては、ミュージシャンだけでなくアーティスト(バスキアなど)も取り上げて映画化して欲しいと思っています。(調べるとダリもありましたが、面白いのかは微妙な印象でした、、、)

今回ご紹介する作品「 ザ・ダート: モトリー・クルー自伝 」は、メンバー自身が内容に関わっているため、正しいこととメンバー自身の立ち位置で語られている(演出されている)部分が多かったので、どこまでが本当なのか?という思いもあるのですが、破天荒な言動・行動は概ね正しく描かれていたと思われます。

モトリー・クルーのロックを初めて聞いたのが、中学生の頃(思春期)で洋楽に目覚めて一番ロックにハマっていた時期でした。

こんな男臭いロックバンドは日本人ではできんやろ〜な〜と当時の私は自分勝手に思っていました。(今では、マイファスなどがそれに近い音楽を追求しています)

ロックと女性(ここではグルーピー)と酒とドラッグが入り乱れて、音楽(ロック)という創造性が必要な分野でありながら破滅的で自堕落な生活をする男たちが、何故かかっこいいロックを創り出すという摩訶不思議な現象のサイクルを繰り広げる様を観ると、こういう生活や生き方に憧れはしないが、同じ人間としてのエネルギーの凄さに感嘆せざるを得なかったです。

親の愛情を求める姿は、エミネムにしろ主人公のニッキー・シックスにしても非常に共通点が多く、アメリカの暗部の悲惨さがにじみ出ていました。

エミネムやニッキー・シックスたちは、溢れる才能を上手く解放できたからこそ成功できたのですが、彼らの影には才能のない多くの人々が同じような苦しさを味わって生きているのだと思います。

彼らは、そんな人々の代表者として選ばれて生きているんじゃないの?と思ってしまうのは、普通の人は彼らと同じ生き方をするのは不可能だからです。ドラッグと酒を煽りながら、人々を感動させる音楽を創り上げる創り上げるなんて才能以外の何者でもありません。努力を超えたレベルです。

今回の映画で、努力らしいところといえばメンバーを集めるところです。

ニッキー・シックスに声をかけるドラムのトミーや、攻撃的ギターをチラシに載せたミック、トミーの高校時代の同級生というヴィンスという同時代に集まったことが奇跡としかいえない状況でメンバーとして活動することぐらいが努力と言いようがないからです。

過去には、他のメンバーを入れたりしたのですが結局この四人で収まっているということは、メンバーがお互いに合う・合わん以上の強い何かで引き寄せられているとしか考えられないからです。

社会的に見れば、完全なはみ出し者なんです。(近くにこんな人たちがいたら本当に迷惑でしょう。音楽(ロック)を生業にしていなければ、チンピラよりひどいです)

そんな彼らがもの凄くカッコいいロックを造ってしまうという現実。「人間の生い立ちなんて気にするな」という強烈なメッセージを世界中の中で言えるのは、モトリー・クルー(特に、主人公のニッキー・シックス)以外にいないのではないのか?とすら感じました。

「無茶苦茶だけど、カッコいい」これしか言いようがありません。

世の中に不幸な生い立ちを背負った人々は多いでしょう。

でも、そんなことでくよくよする暇があるならこの映画を観て「スカッと」した気分になって、自分らしく生きるべきです。他人の視線を気にすることが非常にナンセンスだということに気づかせてくれます。(自分らしく生きるとはこうだ!!ドヤっと言わんばかりですよ)

もっともっと自分らしく生きましょう。

そうすれば、自ずと自分の生き方が見えてくるはずです。そういうことがよくわかる映画でした。

今日は、この辺りで終わりにしましょう。

 

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