家族と仕事の関係を俯瞰して考えてみる

 

みなさん、こんにちは。

人生100年時代の哲学を考察する Life100年研究所の 加藤 虎之介 です。

 

◇◆家族と仕事の関係を俯瞰して考えてみる◆◇

 

今日ご紹介する作品は、「 ハッピー・シェフ! (字幕版) 」です。

映画の内容は「ロミオとジュリエット」を現代版にアレンジしたようなある意味B級的な恋愛モノです。

ただ、女優のエマ・ロバーツさんが妙に惹かれてググってみました。

するとこのかたジュリア・ロバーツさんは叔母さんという俳優一家だったんですね。

人間って面白いというか、不思議というか仕事と一族の関係って意外に縁があるような気がします。

日本でも、松田優作さんの息子さんである松田龍平さんも仕事の縁に関して語っています。(Wikipedia 参考記事)

実は、私も仕事と一族の縁を感じたことがあります。

私は、日本の製造業に憧れ中小企業のメーカーに就職したのですが、出世の見込みもなさそうだし「ここじゃない」という印象もあって辞めてしまった経験があります。

その後も、植木屋、印刷屋の自営や工場勤め勤め、新聞配達、郵便配達をしてきました。

最後に行き着いたのが介護の仕事でした。この業界は、看護師さんもいます。

私の母方の叔母さんはほぼ全員看護師さんだったんです。(ちなみに私の母親は例外で、紡績工場で働いていました)

そして、息子は薬剤師を目指しています。

ここまでくると私の一族は、看護や介護といった業界に肌が合う気質だったのかも?と思わざるを得なくなりました。

人は、色々な仕事に憧れるもんです。

江戸時代のような仕事を選べなかった時代に比べると現代は恵まれています。

しかし、もしかしたら江戸時代のように仕事を選べない方が幸せだった人もいるのかもしれません。

もし自分が今の仕事が合わないと思ってしまうのなら、自分の一族の人が多く働いている業界で仕事につくと肌があうかもしれません。

少しスピリチュアルな思考法ですが、頭の片隅においといて損はない発想です。

本作も、親の跡跡を継ぐことが内容の物語です。

一般の映画評からは外れましたが、仕事と一族の関係を俯瞰する良い機会になる作品です。( 人生100年時代には必要な視点です )

一度騙されたと思って観て下さい。

エマ・ロバーツさんの魅力が満載でした。

今日は、この辺りで終わりにしましょう。

 

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