文系・理系と区別する時代は終わった

 

みなさん、こんにちは。

人生100年時代の哲学を考察する Life100年研究所の 加藤 虎之介 です。

 

◇◆文系・理系と区別する時代は終わった◆◇

 

日本では、理系と文系というように大学進学時に分かれます。

海外では、そういうことがないらしく自分の進みたい分野に学びに行くという発想があるそうです。

今回ご紹介する本は、「 SYNC: なぜ自然はシンクロしたがるのか 」です。

本書は、数学者の方が書いたにも関わらず数学の公式が出ないので何とか読めました。(内容は飛び過ぎてイマイチ分かりづらかったですが、、)

ただ、白人さんたちからすると私たち東洋人が昔から眺めていた蛍の光の発光現象は摩訶不思議に感じるらしく、それを数学的に解明しようと発想したことが私なんかのような凡人からしたら驚きでした。

私のような凡人からすると、蛍が光るのは「そういうもん」と思っているからです。

しかし、科学者は「なぜ、同じ瞬間に光の?」と考えるんです。

そして、それを何とか数学の公式にならないのか?って、そんなの出来るの?とは思わないんです。科学者というのは。

科学者の視点というのを学びました。

今までは、文系だから理系のような書籍は読めないと思い込んでいました。

これからは、脳に刺激を与える意味もかねて自分自身がいまいち理解できないくらい難しい本を読んでいきます。

まあ、そのうち今は難しく思えても何とか理解できる日が来ることを信じています。

みなさんも、自分自身にとって難しい本を読んでみませんか?

新しい発想が浮かぶかもしれませんよ。

今日は、この辺りで終わりにしましょう。

 

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