哲学の源  No,1 健康を維持するためにも、「手洗い、うがい」を徹底しよう

 

Life100年研究所(ライフ100年研究所) 哲学の源 加藤 虎之介

みなさん、こんにちは。人生100年時代の哲学を考察している加藤 虎之介といいます。

この度、2050年の日本でも大人の余裕のある生き方を楽しむ術を読者さまとより強く共有したいとの思いからメールマガジンを立ち上げることにしました。

少しでも、読者さまのお役に立てるコンテンツを提供するよう努めます。

このメールマガジンは、メルマガさんで公開したものを本ブログでも後日公開したものです。

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哲学の源  vol.1

 

◇◆健康を維持するためにも、「手洗い、うがい」を徹底しよう◆◇

 

昨年(2019年のことです)久しぶりに風邪をひきました。

今回の風邪は息子から妻へ移り、最終的に私も少し風邪の症状(咳こみ)を起こしてしまいました。

息子と妻は共に体温も37度をこえ39度近く上がったのですが、翌日は37度台に落ちたのでインフルエンザの検査まではせずに自宅で療養して過ごしました。

私の方は、耐熱感はなく咳き込みのみの症状でしたがそれでも大変えらかったです。

この上熱まで上がったらどないしよう?と久しぶりに本気で考えてしまいました。

普段病気らしいことにならない丈夫なたちだと思っていたのですが、手洗いうがいをあまりしなかった油断が今回の病気につながったと思います。

普段100歳まで生きるには、云々と考えていますが結局健康を損なうとそんな高尚な思想が吹っ飛ぶことを身をもって体験してしまいました。

健康が一番とお年寄りの方が昔から言われていて、その度に心の奥底で「でも、贅沢したいから俺はお金が欲しいんや」と心で叫んでいた自分がいました。

昨年、家族全員が風邪をひいていたのにも関わらず牛肉がお値打ちだったからと仙台牛ですき焼きをしたのです。

そうしたら、いつもならお肉の取り合いになるのにその日に限って、家族全員の食べるペースが遅かったのです。

「お肉を食べて、精をつけよう」という妻の思惑が外れたました。

美味しく食べられるということが、もの凄くありがたいことに家族が共感しました。

美味しく食べられるということは、家族が健康で良い状態であることのバローメーターだったんです。

我が家は、息子がアレルギー体質のためだったため、世間に比べ「食べる」ことのこだわりは強いほうだと認識しています。(これは、量だけでなく「美味しさ」の追求が半端ないのです。だから、息子のよびな(あだ名を)を「(海原)雄山」と我が家では読んでいます。「美味しんぼ」の海原雄山を引用しているのです)

私は、本来ガサツな人間だったので美味しければがっついて食べるたちなんです。

そんな自分が残してしまうということが(自分自身)ショックでした。

体調が良いというのが当たり前と思っていた人間にとって「健康」ということを考える機会はそんなにありません。

だからこそ、今回の風邪は100年人生において久しぶりに健康を考える良い機会だと改めて思い至りました。

風邪というのは、飛沫感染によって起こりやすい病気です。

これを防ぐにはよく言われるように、手洗いうがいの励行です。

簡単な行為で予防できるのです。

しかし、簡単すぎてあまり意識しない日が多かったんですね。昨年は。

これがいけなかった。

このことを肝に銘じるためにも、メルマガ第一弾として「手洗い、うがい」の啓蒙をしたいと考えております。

2050年まで生きる人全てに、この冬は「手洗い、うがい」をして健康に過ごして欲しい。

これが筆者からのお願いです。

今日は、この辺りで終わりにしましょう。

 

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