子供たちに「夢」を与える行動を起こすべきだ

 

みなさん、こんにちは。

人生100年時代の哲学を考察する Life100年研究所の 加藤 虎之介 です。

 

◇◆子供たちに「夢」を与える行動を起こすべきだ◆◇

 

100日目標の27日目です。

今回のテーマは「 稼ぐロボットたち 」ということで、トランスフォーマーのコンボイとガンダムを描きました。

トランスフォーマーはタカラ(現現タカラトミー)さんで、ガンダムはバンダイさんです。

私のような中高年はガンダムに思い入れが強いですが、少し若い世代(特に海外では)トランスフォーマーへの思い入れがめちゃくちゃ強いです。

ガンダムはガラパゴス商品にあたるのでしょうが、いまだにバンダイの看板商品です。

かたや、トランスフォーマーはグローバル化した商品ですがタカラトミーさんがバンダイさんほど潤っている印象はありません。

トランスフォーマーの生い立ちが、ダイアクロンをベースにしていること。ハズブロとの提携関係上タカラさんが主導権を握れない?のかもしれませんが、大人の事情が絡んでいることが想像できます。

コンボイの絵を描いて思ったのですが、ガンダムのデザインをした大河原邦男さんの影響を感じます。トランスフォーマーのアニメ企画がアメリカ主導?だったのかもしれませんが、恐らくほとんど日本人スタッフが基本的に創り上げたアニメだと私は考えております。

日本はGAFAの消費国として沈むと揶揄されるようになってきましたが、これも一重に私たち中高年の責任です。

私たち中高年が、子供たちに「夢」が持てる国だと思わせていないからです。

私が子供の頃は、まだ「ドラえもん」や「ガンダム」などいろいろなアニメが放映されて元気がありました。

子供が多かった時代というのもあるでしょう。

最近は、「ワンピース」や「ポケモン」など確実に売れるものしかリリースされにくい時代です。

当たるか、当たらないかといったリスクを誰も取らなくなった(会社としてリスクを取れなくなった)影響が大きいでしょう。

そう考えると、「昭和は良かった」と思ってしまいがちです。

過去を回顧するのではなく、これからどうするか?を考える時期になっていると再思考すれば良いだけなんです。

今この瞬間から、私たち中高年が子供たちに「夢」を与える行動を取れば良いだけです。

それだけで、日本は再び発展できるはずです。

今日は、この辺りで終わりにしましょう。

 

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