今年一年を振り返ることの意味を考える

 

みなさん、こんにちは。

人生100年時代の哲学を考察する Life100年研究所の 加藤 虎之介 です。

 

◇◆今年一年を振り返ることの意味を考える◆◇

 

先日、妻と一緒にクリスマスリースを作りました。( 妻と一緒に、クリスマスツリーの飾りつけをすることの意義 参照記事 )

昨年からクリスマスツリーを飾るようになり、今年は別の新しいことに挑戦ということで「クリスマスリース」を作ることにしました。

丸い土台は、暑い夏を彩った「琉球アサガオ」のツルをテキトーにグルグル巻いて形作りました。

 

( 上記 琉球アサガオとそのツルでリースの土台を作る )

 

その土台に、自宅に植えてある「ドイツトウヒ」や「フレンチラベンダー」、「シマトネリコ」の葉っぱをこれまたテキトーにくくりつけ、最後に公園で拾ってきた松ぼっくりを結びつけて完成しました。

 

( ドイツトウヒと完成したリース )

 

これを玄関にかけると

 

 

( 完成したリースですが、フックにひっかけると重力の力でしたに下がり「卵形」になってしまいます )

 

子供が小学校を卒業したあたりから「クリスマスツリー」を飾ることもなくなりました。

昨年から再びクロスマスツリーを飾り付けすることにしたのですが、面倒臭いというのが本音でした。

しかし、マンネリというかワンパターンな生活を変えるきっかけになることは間違いないことに気づきました。

これら一連の動作も毎年のように考えずに行うとワンパターンになってしまいますが、ここに新しいことを付け加えることで「いつもと違う感」が払拭されることに気がつきました。

この「いつもと違う感」が、長寿社会になった日本で一番大切な意識の一つなんじゃないかと考えるようになりました。

人間は楽したい生き物です。

だからなるべくワンパターンなことをして過ごしたいと考えるものなんです。

中高年以上の世代こそ、本当はこのワンパターンの功罪に気づくべきだったのではないか?とさえ思うようになりました。

レンタルサーバーを使ったブログにして1年が経ちます。

レンタル料金を払うというのも最初は嫌だったのですが、ケチなので「損をしたくない」という思いで少しづつブログを続けることも役ました。

損をしたくない(ネガティブ思考)という発想も、それを転換することでブログが続いた(ポジティブな思考)に変えることができました。

本ブログを続けることの意味ってあるのかな?と懐疑的になる時期もありましたが、1年を振り替えてってみるとほんの少しだけ成長できたことを実感できたのは本ブログのおかげです。

これからも気負わず、みなさまの役に立つ人生哲学を配信するよう努めます。

今後もよろしくお願いします。

今日は、この辺りで終わりにしましょう。

 

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では、またお逢いしましょう。

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