障害者さんたちと共に働くことで、必要とされている需要を掘り起こす理由

 

みなさん、こんにちは。

人生100年時代の哲学を考察する Life100年研究所の 加藤 虎之介 です。

 

◇◆障害者さんたちと共に働くことで、必要とされている需要を掘り起こす理由◆◇

 

ついにデッサンを日課として9日目になりました。

ここまでくると習慣になってきましたが、まだまだ油断は禁物ですね。

利き腕でない(左手)を使うということは、いつもと違ってうまくいきません。

リハビリをされている方の苦労をほんの少しですが体験できました。

先日もワイドショーで高齢者の免許返納を話題にしていました。

日本の高齢化対策とIT産業育成を同時に進めるためにも、早急に社会の構造をシフトするために自動運転化(法律を含めて)は日本が率先して行う事案です。

自動運転化でドライバーの仕事がなくなると騒がれていますが、これを機会にサービス業へのシフトを促すべきです。(人手を介した方が効率とコストが合う介護業界などへの)

自動車産業などは今までの仕事を減らし、移行する産業の比率を上げる努力は経営者の方たちも一部行われているみたいです。一般のサラリーマンもそれに対して順応出来るよう備える時期に来ています。

では、どうすれば良いのか?

その答えの一つとして、ハンディを抱えている障害者さんたちと共に働くことで、必要とされている需要を掘り起こすことではないのか?ということが考えられます。

障害者さんが使えるモノや道具というのを一緒に考えることで、高齢者にも使えるモノや道具に改善できるはずです。

そういうモノや体験が積み重なることで、日本発のイノベーションに繋がるからです。

これこそ世界が求めるダイバーシティの真の姿なのではないでしょうか?

今日は、この辺りで終わりにしましょう。

 

___________________________

 

本記事は予告なく有料記事になります。

その際、引き続きお読みいただく場合は会員登録をお願いいたします。

 

_________________________________

 

では、またお逢いしましょう。

ブログの応援もお願いできますか?

 

クリックをするとブログランクアップにつながり今後の励みにつながります。

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 最高の人生へ
にほんブログ村

Follow me!

Please Login to Comment.

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください