大人の塗り絵は、利き腕でない手ですべき理由

 

みなさん、こんにちは。

人生100年時代の哲学を考察する Life100年研究所の 加藤 虎之介 です。

 

◇◆大人の塗り絵は、利き腕でない手ですべき理由◆◇

 

早いものでデッサンをやり出して1週間が過ぎました。100日目標の8日目になりました。

毎日5分でも10分でも継続させることが出来たという事実は真摯に受け止めたいと思っております。

熱しやすく冷めやすく、飽き性だった私にはこのようなほんの少しの継続を続けることが大事なのです。

話は変わりまして、大人の塗り絵を楽しむ方が私の働く老人ホームにもたまにこられます。

老人ホームを利用するくらいなので認知症になっている方がほとんどなのですが、認知症になってから塗り絵を楽しむではなく認知症予防のために塗り絵をするなら、利腕でない方の手で塗り絵を楽しまれる方が良いと思います。

最近では、「 自律神経を整えるぬり絵 」 というのも出ているようです。

 

 

せっかく脳に刺激を与えるために行うのですから、より効果を出すために利き腕でない方の手で塗り絵を楽しまれた方が効果が高いと考えられるからです。

塗っていると心が落ち着きます。

古代の人が洞窟の暖をとった後の灰や炭で炭で絵を描いた理由の一つに、心を落ち着かせる効能を知っていたおではないか?と思えるほどです。

人生100年時代では、塗り絵や落書きを取り入れるのも一興ですよ。

今日は、この辺りで終わりにしましょう。

 

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