東京オリンピックを境に、日本経済は復活する

 

みなさん、こんにちは。

人生100年時代の哲学を考察する Life100年研究所の 加藤 虎之介 です。

 

◇◆東京オリンピックを境に、日本経済は復活する◆◇

 

前回の記事が予想以上の手応えがありました。(日本人はもっともっと色々な国の人たちの思惑を考慮できるようになるべきだ 参照してください)

この記事で世界各国の思惑を先回りして、先手を打つ打つ(ロビー活動をもっと重要視すべきじゃないのか?)といった提案をしたのですが、その間にオリンピックのマラソン競技の開催地が札幌に決定したことを踏まえ別の視点で考察していきます。(マラソン札幌開催が正式決定 小池知事「合意なき決定」 記事参照)

今回のオリンピック騒動を苦々しく感じている日本人は多いと思います。

ただ、私は今回の騒動を通して白人さんたちが私たち日本人やアジア人に対してかなり恐れていると思いました。

恐らく彼らの頭の中には、日本人を含めたアジア人たちに陸上競技においてメダルを取られたくないという思いが私たちの想像以上に強かったのではないでしょうか?

だからこそ、選手の健康管理という綺麗事を並べてマラソン(目を逸らすための煙幕的な種目だと思います)の開催地を東京から札幌に移すという恥も外聞も捨てたかのような決定を涼しい顔で通告してきたのだと思います。

ここ最近の陸上競技における日本人選手の目を見張るばかりの活躍を見ると白人さんたちがおそれをなしているというのも分からなくもないが、あまりにも見苦しいと感じてしまいました。(ヨーロッパの陸上選手と言っても移民の黒人選手が代表というのが多いにもかかわらず)

自国の移民なら白人以外の選手の起用もOKだが、アジア人にまでメダルを持っていかれるのは叶わないというのが白人さんたちの本音ではないでしょうか?

今回の報道を受けて、私は長く低迷していた日本経済がこの騒動のおかげでデフレ脱却のきっかけになるのではないのか?という期待感を大きく持ちました。

「窮鼠猫を嚙む」という故事がありますが、追い詰められたネズミですら猫に噛みつくという言葉です。

まさに今の日本の陸上界(特にマラソン関係者)は、今までの苦労に水をかけられた思いでしょう。

今回の騒動で、日本チームは凹むと白人さんたちはほくそ笑んでいるかもしれません。

しかしと私は言いたいです。東京オリンピックで日本陸上チームは必ずダークホースとなり、メダルラッシュになるであろうと断言します。

今回の騒動をきっかけに、日本陸上界ならず全ての国民が一丸になりました。(スポーツに興味のない私がこんなに熱く語っているだけでも以上事態ですよ)

東京オリンピック以降、日本は少子高齢化で経済成長は望めないという声がネットでよく話題になっています。

これに対して私も今まではそう思っていました。

しかしそれでも、日本は経済成長すると断言します。(根拠なき断言です。ただ、自分の潜在意識がそう断言しております)

生前退位されたことで、元号が平成から令和に変わりました。このことから日本の運気は大きく上昇しているはずです。その上、国民の団結をより一層強くするような白人さんたちによる嫌がらせ(オリンピック開催地変更)で、日本は意気消沈するどころか逆に燃え上がるはずです。

どうやら白人さんたちは、日本人は追い込まれると燃え上がる性質があることをすっかり忘れているようです。

来年のオリンピックが日本にとってメダルラッシュ元年になることは確実です。その日が来るのが今から待ち遠しいです。

東京オリンピック後、日本は再び経済においても存在感を放つことになるはずです。(その芽吹きは、日産の電気自動車やリニアモーターカー開発などアメリカのようにめちゃくちゃとんがった経営者が引っ張る組織ではなく、そこそこ優秀な従業員が団結している点です。そこがヨーロッパ系白人さんたちと日本人との大きな違いだからです。団結した日本人組織は強いことが東京オリンピックから証明されていくはずです)

今日は、この辺りで終わりにしましょう。

 

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